詮索好きの殺人ボット/Curious Killbot
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2018年1月17日 (水) 18:34時点における版
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バニラのアーティファクト・クリーチャー。カード名が異なるものが4種類存在するが、イラストやコレクター番号は同一。つまりセット内容的には、これらは1枚のカードのカード名違いの変種という扱いになっている。
クリーチャー・タイプの殺人ボットとして殺しのメアリー/Mary O'Killによって参照され、メアリーと入れ替わることができる。銀枠ありの構築では4種16枚の殺人ボットをデッキに入れることができるので[1]、メアリーデッキを組むなら多めに採用しておくとよいだろう。
また2マナ2/1とマナカーブを埋める及第点の性能は持っており、アーティファクトシナジーが見込めるUnstableのリミテッドでは、殺しのメアリーを使用しなくても採用できる。
- フレイバー・テキストもそれぞれ異なり、3種類4つの単語の組み合わせと感嘆符の違いだけで感情を表現している。My First Tomeで当てることのできたプレイヤーには殺人ボットマニアの称号を贈ろう。
関連カード
それぞれのカードについて、イラストかフレイバー・テキスト、またはその両方が異なる4種類の変種が存在する。
- アマチュア監督/Amateur Auteur
- 小説精霊/Novellamental
- とてつもなく遅いゾンビ/Extremely Slow Zombie
- 対象のミノタウルス/Target Minotaur
- 見世物のビースト/Beast in Show
他にも、アーティファクトに詮索好きの殺人ボット/Curious Killbotが存在する。
脚注
- ↑ Blogatog(Mark RosewaterのBlog)
参考
- Mary O'Kill and the Killbots/殺しのメアリーと殺人ボット(Card Preview 2017年11月15日 Quinn Murphy著)
- Unstable Variants/『Unstable』の変種カード(News 2017年12月6日)
- カード個別評価:Unstable - コモン