うろつく餌食の呪い/Curse of Stalked Prey

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2011年10月7日 (金) 03:32時点における59.85.76.189 (トーク) - whois による版
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Curse of Stalked Prey / うろつく餌食の呪い (1)(赤)
エンチャント — オーラ(Aura) 呪い(Curse)

エンチャント(プレイヤー)
クリーチャーがエンチャントされているプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。


エンチャントされているプレイヤー戦闘ダメージ与えるたびにクリーチャー強化される呪い

清浄の名誉/Honor of the Pureのように、初めからサイズ修正が入るわけではないが、攻撃が通る度にサイズが上がっていく。ゴブリンデッキのような、対戦相手よりも数を並べて強引にプレイヤーへのダメージを与えるデッキに適している。

  • 反面、1回はプレイヤーに戦闘ダメージを与えないとサイズの修正が入らない。対戦相手の全体除去(審判の日/Day of Judgmentなど)が間に合う程度の速さのデッキでは、真価を発揮しない可能性がある。

リミテッドでは色が合えば文句無しに即ピックをすべき。回避能力を持つクリーチャーがダメージを与え続けるだけで、そのクリーチャーがフィニッシャーにもなり得る。継ぎ当ての翼/Cobbled Wingsなどでサポートしたい。

開発秘話

開発当初はのカードとしてデザインされていた。しかしスリス能力を持った吸血鬼に割り当てられたことで、自軍すべてにスリス能力を与えるかのようなこのカードも赤に変更された(→Scary Stories, Part 1/翻訳参照)。

参考

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