かき回すゴブリン/Rummaging Goblin

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
 
{{#card:Rummaging Goblin}}
 
{{#card:Rummaging Goblin}}
  
[[赤]][[ルーター]]。[[青]]の各種ルーターと異なり、[[捨てる|捨てて]]から[[引く]]。
+
[[赤]]版の[[ルーター]]となる[[ゴブリン]]・[[ならず者]]。[[青]]の各種ルーターと異なり、[[捨てる|捨てて]]から[[引く]]。
  
 
[[マーフォークの物あさり/Merfolk Looter]]よりも1[[マナ]][[重い|重く]]、捨てる[[カード]]を先に選ばなくてはいけないため若干見劣りする。それでも[[手札]]の余りカードを有効カードに何度も変換できることは便利であり、特に[[リミテッド]]では有用性が高い。
 
[[マーフォークの物あさり/Merfolk Looter]]よりも1[[マナ]][[重い|重く]]、捨てる[[カード]]を先に選ばなくてはいけないため若干見劣りする。それでも[[手札]]の余りカードを有効カードに何度も変換できることは便利であり、特に[[リミテッド]]では有用性が高い。
24行: 24行:
 
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2013]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2013]] - [[コモン]]
 +
*[[カード個別評価:統率者レジェンズ]] - [[コモン]]

2020年11月10日 (火) 23:02時点における版


Rummaging Goblin / かき回すゴブリン (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ならず者(Rogue)

(T),カードを1枚捨てる:カードを1枚引く。

1/1

版のルーターとなるゴブリンならず者の各種ルーターと異なり、捨ててから引く

マーフォークの物あさり/Merfolk Looterよりも1マナ重く、捨てるカードを先に選ばなくてはいけないため若干見劣りする。それでも手札の余りカードを有効カードに何度も変換できることは便利であり、特にリミテッドでは有用性が高い。

フレイバー・テキスト

基本セット版の日本語版フレイバー・テキスト

ゴブリンにとって、価値は4つのPからなる。ピカピカ、プスプス、ぷんぷん、ぷんぷんぷんぷん。

英語版のフレイバー・テキストは

To a goblin, value is based on the four S's: shiny, stabby, smelly, and super smelly.

これを直訳すると

ゴブリンにとって、価値は4つのSからなる:光っていること、尖っていること、臭うこと、すごく臭うことだ

となるが、日本語版はSからPに変えたもののオノマトペを使う事で単語の意味は変えずにより"ゴブリンらしく"訳している。他言語もドイツ語はSのまま当てはめ、ロシア語も「4つのС(ラテン文字のSに相当)」、イタリア語は「4つのF」に変えるなど、工夫を凝らしているようだ。

参考

  1. Mechanical Color Pie 2017/メカニズム的カラー・パイ 2017年版Making Magic 2017年6月5日 Mark Rosewater著)
MOBILE