ちらつくスピリット/Flickering Spirit

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*それ以外にも、これによる以下のような差があげられる。
 
*それ以外にも、これによる以下のような差があげられる。
**再度[[戦場に出す]]ときに[[打ち消す|打ち消される]]危険がないというメリットがある。
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**再度[[戦場に出る]]ときに[[打ち消す|打ち消される]]危険がないというメリットがある。
 
**[[神の怒り/Wrath of God]]などの[[全体除去]]を避けることができない。これはデメリットといえる。
 
**[[神の怒り/Wrath of God]]などの[[全体除去]]を避けることができない。これはデメリットといえる。
**「消える」能力に[[対応して|対応されて]][[除去]]を使われた場合、それをかわすためには更に[[マナ]]が必要。
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**「消える」能力に[[対応して]][[除去]]を使われた場合、それをかわすためには更に[[マナ]]が必要。
 
**[[フルタップ]]でも能力が使えた本家と違い、安心して出しにくくなったのもデメリットといえる。
 
**[[フルタップ]]でも能力が使えた本家と違い、安心して出しにくくなったのもデメリットといえる。
  
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==参考==
 
==参考==
*[[一時的にゲームから取り除くカード]]
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*[[一時的に追放するカード]]
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:時のらせん]] - [[コモン]]

2010年3月13日 (土) 23:44時点における版


Flickering Spirit / ちらつくスピリット (3)(白)
クリーチャー — スピリット(Spirit)

飛行
(3)(白):ちらつくスピリットを追放する。その後それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

2/2

またたくスピリット/Blinking Spiritを意識したようなカード名能力を持ったクリーチャー。自身専用のちらつき/Flickerを内蔵している。

本家がコスト0で手札戻る能力なのに対して、こちらはただちに戦場に戻ってくる。そのため、本家と異なり「戻したあとに再度呪文として唱え直す」必要がなくなっている。しかしながら、能力の起動コストが量・色拘束ともマナ・コストと同じなので、結局本家と同様のコストがかかる計算になる。

ともあれ、単体除去への耐性を持つこと、および戦闘で死なないブロッカーとしての活躍は本家同様に期待できる。ブロッカーとして使うぶんには飛行がついているのも、本家にはない大きなメリット。

  • それ以外にも、これによる以下のような差があげられる。

参考

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