アジャニ/Ajani

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2010年9月24日 (金) 19:36時点におけるヴぁ (トーク | 投稿記録)による版
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アジャニ/Ajaniアラーラの断片ブロックのキャラクター。カードとしてはローウィン黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmaneが初出。

目次

解説

ナヤ/Naya出身のナカティル/Nacatlレオニン/Leoninプレインズウォーカー/Planeswalker。男性。左眼は潰れて隻眼で、全身は色素の無い白子イラスト

群れの王ジャザル/Jazalの弟で、しばしば兄の助けによって死を免れる。彼の一族では「白は死の色」とされており、兄以外の者からは縁起が悪いとして避けられる傾向にあった。

魂の光

アジャニの魔術は周囲の味方に働きかけ、その力を引き出し増強するもので「魂の光/Soul's Light」と呼ばれる。この魂の光はローウィン期のキャラクター紹介で既に登場し、アラーラの断片ブロックでカード化。コミックでも描写されている。

該当カード

隻眼

アジャニの左眼が失われた経緯についてコンフラックス現在、公式な設定は明かされていない。

しかし、タカラトミー製品情報:ローウィンでは、兄が殺害された際に「片目を潰され瀕死のまま放置」と解説している。これは日本公式サイトで独自に追加された設定で公式のものではなく、元記事のPlaneswalkers Minisite: Ajani Goldmaneでは左眼に一切触れていない。また、マナバーン2009誌の記事「5人のプレインズウォーカー、5つの断片を語る」でもタカラトミーの独自設定を参照して書かれている。

公式サイトのコミックでは兄の殺害以前から既に隻眼である。

経歴

白獅子の飛翔

マリーシ/Marisiの祝祭の夜、何者かが遣わした悪鬼達が一族を襲い、兄ジャザルが殺されてしまう。激怒した彼は初めて次元渡りの能力を発現し、気付くと見知らぬジャンド/Jundの土地へ来ていた。そこで出会ったドラゴンカーサス/Karrthusを操るサルカン・ヴォル/Sarkhan Volに、自分がプレインズウォーカーであることを教えられる。サルカンは飢えと怒りの支配するジャンドの素晴らしさを讃えるが、アジャニは故郷の群れを心配し、故郷への帰り方を尋ねる。そして言われるまま、溶岩の中へと飛び込んでいくのであった。

復讐のアジャニ

プレインズウォーカーとなったアジャニは、王ジャザルを失って離散した群れの再建、および兄の仇の捜索に奔走する。復讐のアジャニ/Ajani Vengeantはこの時期のアジャニをカード化したもの。

コンフラックス

ナヤが他の断片と繋がった衝合/Confluxの時代、このまま世界が破壊されるのを戦わずに見過ごす訳にはいかないと考えている。しかし、ニコル・ボーラス/Nicol Bolasの暗躍にはまだ気付いてはいない。

名誉にかけて

名誉にかけて/Honor Bound第1部では、バント/Bantエルズペス・ティレル/Elspeth Tirelと知り合いであることが明かされた。

黄金のたてがみのアジャニ

ローウィンでストーリーに先行して登場した黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmaneは復讐のアジャニよりも後の姿とされる。ただ、「黄金のたてがみのアジャニ」という称号自体は、元々持っていたようである(サルカンへの自己紹介に使用している)。

登場

登場カード

カード名に登場

基本セット2011
アジャニのマントラ/Ajani's Mantraアジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate

フレイバー・テキストに登場

アラーラの断片
タイタンの根本原理/Titanic Ultimatum
コンフラックス
ナカティルの野人/Nacatl Savage
基本セット2010
栄光の突撃/Glorious Charge沈黙/Silence火をつける怒り/Kindled Fury
基本セット2011
銀毛のライオン/Silvercoat Lion

イラストに登場

アラーラの断片
魂の火/Soul's Fire魂の優雅さ/Soul's Grace魂の力/Soul's Might、タイタンの根本原理/Titanic Ultimatum
コンフラックス
魂の威厳/Soul's Majesty
基本セット2011
アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate

登場作品・登場記事

参考

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