アーボーグの暴食、ヤーグル/Yargle, Glutton of Urborg

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
6行: 6行:
  
 
*伝説の[[バニラクリーチャー]]が通常の[[エキスパンション]]で収録されるのは[[神河物語]]の[[今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda]]([[タイムシフト]]まで含めれば[[ジャスミン・ボリアル/Jasmine Boreal]])以来となる。
 
*伝説の[[バニラクリーチャー]]が通常の[[エキスパンション]]で収録されるのは[[神河物語]]の[[今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda]]([[タイムシフト]]まで含めれば[[ジャスミン・ボリアル/Jasmine Boreal]])以来となる。
*史上初の9/3のクリーチャー。<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/stories-dominaria-part-3-2018-04-30 Stories from Dominaria, Part 3]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0030528/ 『ドミナリア』での話 その3]</ref>
+
*史上初の9/3のクリーチャー<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/stories-dominaria-part-3-2018-04-30 Stories from Dominaria, Part 3]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0030528/ 『ドミナリア』での話 その3]</ref>であり、史上2枚目の伝説の[[カエル]]。
*史上2枚目の伝説の[[カエル]]。
+
*英語圏では妙な人気があるようで、[[Secret Lair Drop Series#Happy Yargle Day!|Secret Lair Drop Series: Happy Yargle Day!]]に抜擢されている。[[嵐雲のカラス/Storm Crow]]や日本での[[甲鱗のワーム/Scaled Wurm]]に通じるものがある。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2020年9月2日 (水) 22:24時点における版


Yargle, Glutton of Urborg / アーボーグの暴食、ヤーグル (4)(黒)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) スピリット(Spirit)

9/3

非常に頭でっかちP/Tを持つ伝説のカエルスピリット。いわゆるバニラである。

5マナクリーチャーとしては歴代最高クラスのパワーを持ち、伝説である点以外に目立ったデメリットを持たないという使いやすさが画期的。タフネスが低いのが玉に瑕なので、コンバット・トリック装備品などで補ってやろう。特に馬上槍/Jousting Lanceなどを装備させれば凶悪極まりないアタッカーとなる。構築であれば投げ飛ばし/Fling心臓貫きのマンティコア/Heart-Piercer Manticore投げてしまうという手もある。

ストーリー

ヤーグル/Yargleは、アーボーグ/Urborgに棲まう巨大なカエル精霊イラスト)。

かつてのヤーグルはヤー=クール/Yar-Kulという名の人間であり、ベルゼンロック/Belzenlokの副官を務める陰謀団/The Cabalの指導者だった。しかし大き過ぎる野心を抱いた罰としてベルゼンロックによって蛆虫に変えられ、さらにカエルに食べられてしまう。そのカエルは爆発的な成長を続けた末、遂に肉体は破裂し、貪欲な魂のみが外に解き放たれた。

ベルゼンロックの副官ヤー=クールが大き過ぎる野心を抱くようになったので、悪魔王は彼を蛆に変えた。その蛆を食べた蛙はどんどん大きくなり続け、ついに体が爆発して貪欲な魂が抜け出すまで止まらなかった。

ドミナリアのストーリーでは、陰謀団/The Cabal要塞/Strongholdに向かう準備を整えている最中のウェザーライト/Weatherlightを突如襲撃、ウェザーライトごと喰らおうとする。乗組員が応戦するも歯が立たず、一行は窮地に陥るが、そこへ巨大なエレメンタルが姿を現す。スライムフット/Slimefootが助けを求めた霊達が、ムルドローサ/Muldrothaを呼び寄せたのだ。ムルドローサがヤーグルを抑え込んでいる隙にウェザーライト号は脱出することができた。その後の両者の顛末は語られておらず、生死(?)も不明である。

登場作品

脚注

  1. Stories from Dominaria, Part 3/『ドミナリア』での話 その3

参考

MOBILE