ビーコンステーション

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2011年3月31日 (木) 17:30時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
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ビーコンステーション (Beacon Station)は、フィフス・ドーン発売直後に生まれ、ミラディン・ブロックスタンダードを去るまで、それなりの人気を誇ったファンデッキビーコンブラスター (Beacon Blaster)と呼ばれることもある。


Beacon of Creation / 創造の標 (3)(緑)
ソーサリー

あなたがコントロールする森(Forest)1つにつき緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを1体生成する。創造の標をオーナーのライブラリーに加えて切り直す。



Blasting Station / 爆破基地 (3)
アーティファクト

(T),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。爆破基地は、それに1点のダメージを与える。
クリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたは爆破基地をアンタップしてもよい。



Fecundity / 繁殖力 (2)(緑)
エンチャント

クリーチャー1体が死亡するたび、そのクリーチャーのコントローラーはカードを1枚引いてもよい。


あらかじめ爆破基地/Blasting Stationコントロールしておき、不屈の自然/Rampant Growthウッド・エルフ/Wood Elves真面目な身代わり/Solemn Simulacrumなどで徹底的に森/Forestを並べる。準備が整ったら創造の標/Beacon of Creation唱えて大量の昆虫クリーチャートークン戦場に出し、トークンを投げる誘発型能力解決してアンタップ→トークンを投げるという操作を繰り返し、大ダメージを与える。ついでに繁殖力/Fecundityを張っておけば同時に大量ドローも可能となり、再び創造の標を引いてくることもできる。

神河物語発売後は不屈の自然の代わりに桜族の長老/Sakura-Tribe Elder、ウッド・エルフの代わりに木霊の手の内/Kodama's Reachが採用されていることが多い。

参考

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