ボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkite

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2009年3月13日 (金) 18:26時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
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Bogardan Hellkite / ボガーダンのヘルカイト (6)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

瞬速
飛行
ボガーダンのヘルカイトが戦場に出たとき、好きな数のクリーチャーとプレイヤーとプレインズウォーカーの組み合わせを対象とする。ボガーダンのヘルカイトはそれらに、5点のダメージを望むように割り振って与える。

5/5

場に出たときに炎を撒き散らす時のらせんドラゴン

かつて存在した5点割り振り火力には中途半端な液状の火/Liquid Fireしか無かったが、それと比べてかなり優秀。2マナ重いとはいえ、インスタント・タイミングで好きな数の対象に割り振れて、さらに5/5飛行まで残る。過去の割り振りタイプの火力と比較すると、この重さでも多大なアドバンテージを期待できるため、かなりのコスト・パフォーマンスといえる。

強力ではあるが、8マナは普通のデッキにとっては重い。ウルザトロン等の豊富なマナが確保できる低速デッキで使うのが適しているだろう。時のらせんブロック構築ビッグ・マナでは、睡蓮の花/Lotus Bloomケルドの後継者、ラーダ/Radha, Heir to Keldによって4ターン目の戦闘中に呼び出すという豪快な使われ方をしている。また、ドラゴンの嵐/Dragonstorm(→ドラゴンストーム)やリアニメイト(→昇竜拳)によってコストを踏み倒して使われることもしばしば。

参考

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