モダン

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
58行: 58行:
 
*[[炎の儀式/Rite of Flame‎]]
 
*[[炎の儀式/Rite of Flame‎]]
 
*[[教議会の座席/Seat of the Synod]]
 
*[[教議会の座席/Seat of the Synod]]
 +
*[[第二の日の出/Second Sunrise]](2013年5月3日より)
 
*[[煮えたぎる歌/Seething Song]]
 
*[[煮えたぎる歌/Seething Song]]
 
*[[師範の占い独楽/Sensei's Divining Top]]
 
*[[師範の占い独楽/Sensei's Divining Top]]

2013年4月22日 (月) 15:12時点における版

モダン/Modernは、公式フォーマットの1つ。

目次

解説

新枠になって以降に発売されたセット、すなわち第8版以降の基本セットミラディン以降に発売されたエキスパンションコールドスナップを含む)を使用するフォーマットローテーションは存在しない。

大雑把に言えば2003年7月以降に発売されたほとんどのカードを使用可能な構築フォーマットである。

カードプールとしてはエクステンデッドレガシーの中間と言ったところで、その穴を埋める存在であると言えるだろう。ローテーションがない点からするとレガシーに性質が近いが、分類上はエターナルには含まれない。

2011年5月にまずはMagic OnlineにおいてMagic Online Community Cup用の非公式フォーマットとして制定された(参考)。その後、同年8月に非オンラインの紙のマジックでも改めて制定され、同時にプロツアーフィラデルフィア11においてもこのフォーマットが採用されることに決まった(参考/翻訳参考/翻訳)。また、8月24日よりMagic Onlineにおいても公式フォーマットとなった。

制定時より禁止カードは指定されていたが、公式フォーマットとなるにあたってさらに数枚のカードが追加された。その際の禁止となる基準として、「3ターン目確定で勝負を決めるようなコンボ(ちなみにレガシーでは2ターン目)」「過去のエクステンデッド環境を支配したデッキや簡単にモダン化できるようなレガシー・デッキ」という方針が設けられている。ただし、この基準にあてはまらないものであっても影響が大きすぎるものは禁止に指定される場合もある。その後、プロツアーフィラデルフィア11の結果を踏まえ、「環境で最も優勢なデッキが確実に第3ターン以内に勝つことをなくす」という基準に修正されるとともに、「環境の多様性を保つ」ことも目標とされた(→Explanation of September 2011 B&R Changes(邦訳:2011年9月制限禁止カード変更点について)参照)。

使用可能カードセット

2013年2月1日現在、原則として以下のセットに収録されているカードが使用可能である。

禁止カード

主なデッキ・その他

参考

MOBILE