モダン

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==使用可能カードセット==
 
==使用可能カードセット==
2013年9月27日現在、原則として以下のセットに収録されているカードが使用可能である。
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2014年2月7日現在、原則として以下のセットに収録されているカードが使用可能である。
  
 
*'''[[第8版]]以降の[[基本セット]]'''
 
*'''[[第8版]]以降の[[基本セット]]'''
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**[[イニストラード・ブロック]] ([[イニストラード]]、[[闇の隆盛]]、[[アヴァシンの帰還]])
 
**[[イニストラード・ブロック]] ([[イニストラード]]、[[闇の隆盛]]、[[アヴァシンの帰還]])
 
**[[ラヴニカへの回帰ブロック]] ([[ラヴニカへの回帰]]、[[ギルド門侵犯]]、[[ドラゴンの迷路]])
 
**[[ラヴニカへの回帰ブロック]] ([[ラヴニカへの回帰]]、[[ギルド門侵犯]]、[[ドラゴンの迷路]])
**[[テーロス・ブロック]] ([[テーロス]])
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**[[テーロス・ブロック]] ([[テーロス]]、[[神々の軍勢]])
  
 
==禁止カード==
 
==禁止カード==
 
*[[祖先の幻視/Ancestral Vision]]
 
*[[祖先の幻視/Ancestral Vision]]
 
*[[古えの居住地/Ancient Den]]
 
*[[古えの居住地/Ancient Den]]
*[[苦花/Bitterblossom]](2014年2月6日まで)
 
 
*[[猛火の群れ/Blazing Shoal‎]]
 
*[[猛火の群れ/Blazing Shoal‎]]
 
*[[血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf]]
 
*[[血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf]]
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*[[雲上の座/Cloudpost‎]]
 
*[[雲上の座/Cloudpost‎]]
 
*[[暗黒の深部/Dark Depths]]
 
*[[暗黒の深部/Dark Depths]]
*[[死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman]](2014年2月7日より)
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*[[死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman]]
 
*[[戦慄の復活/Dread Return]]
 
*[[戦慄の復活/Dread Return]]
 
*[[垣間見る自然/Glimpse of Nature]]
 
*[[垣間見る自然/Glimpse of Nature]]
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*[[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]
 
*[[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]
 
*[[囁きの大霊堂/Vault of Whispers]]
 
*[[囁きの大霊堂/Vault of Whispers]]
*[[野生のナカティル/Wild Nacatl]](2014年2月6日まで)
 
  
 
==主なデッキ・その他==
 
==主なデッキ・その他==

2014年2月7日 (金) 10:46時点における版

モダン/Modernは、公式フォーマットの1つ。

目次

解説

新枠になって以降に発売されたセット、すなわち第8版以降の基本セットミラディン以降に発売されたエキスパンションコールドスナップを含む)を使用するフォーマットローテーションは存在しない。

大雑把に言えば2003年7月以降に発売されたほとんどのカードを使用可能な構築フォーマットである。

カードプールとしてはエクステンデッドレガシーの中間と言ったところで、その穴を埋める存在であると言えるだろう。ローテーションがない点からするとレガシーに性質が近いが、分類上はエターナルには含まれない。

制定の経緯

2011年5月にまずはMagic OnlineにおいてMagic Online Community Cup用の非公式フォーマットとして制定された(参考)。その後、同年8月に非オンラインの紙のマジックでも改めて制定され、同時にプロツアーフィラデルフィア11においてもこのフォーマットが採用されることに決まった(参考/翻訳参考/翻訳)。また、8月24日よりMagic Onlineにおいても公式フォーマットとなった。

禁止カードの方針

制定時より禁止カードは指定されていたが、公式フォーマットとなるにあたってさらに数枚のカードが追加された。その際の禁止となる基準として、「3ターン目確定で勝負を決めるようなコンボ(ちなみにレガシーでは2ターン目)」「過去のエクステンデッド環境を支配したデッキや簡単にモダン化できるようなレガシー・デッキ」という方針が設けられている。ただし、この基準にあてはまらないものであっても影響が大きすぎるものは禁止に指定される場合もある。その後、プロツアーフィラデルフィア11の結果を踏まえ、「環境で最も優勢なデッキが確実に第3ターン以内に勝つことをなくす」という基準に修正されるとともに、「環境の多様性を保つ」ことも目標とされた(→Explanation of September 2011 B&R Changes(邦訳:2011年9月制限禁止カード変更点について)参照)。

使用可能カードセット

2014年2月7日現在、原則として以下のセットに収録されているカードが使用可能である。

禁止カード

主なデッキ・その他

参考

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