人間

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'''人間'''/''Human''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。今この文章を読んでいるあなたも、おそらくこの[[タイプ]]だろう。(ただしプレイヤーは[[プレインズウォーカー]]なので[[クリーチャー・タイプ]]を持たない)
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'''人間'''/''Human''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。今この文章を読んでいるあなたも、おそらくこの[[タイプ]]だろう。
  
 
基本的に中型から小型の[[クリーチャー]]である。すべての[[色]]に存在するが、[[兵士]]や[[クレリック]]を多数抱える[[白]]が、他の色それぞれのおよそ2倍と多数派になっている。[[サイクル]]などで色ごとに異なる[[部族 (俗称)|部族]]が割り当てられる場合も、白が人間になることが多い。白に次ぐのは主要クリーチャー・タイプとして[[ウィザード]]を擁する[[青]]。一方、人型の有力部族である[[エルフ]]と競合する[[緑]]はやや少なめとなっている。
 
基本的に中型から小型の[[クリーチャー]]である。すべての[[色]]に存在するが、[[兵士]]や[[クレリック]]を多数抱える[[白]]が、他の色それぞれのおよそ2倍と多数派になっている。[[サイクル]]などで色ごとに異なる[[部族 (俗称)|部族]]が割り当てられる場合も、白が人間になることが多い。白に次ぐのは主要クリーチャー・タイプとして[[ウィザード]]を擁する[[青]]。一方、人型の有力部族である[[エルフ]]と競合する[[緑]]はやや少なめとなっている。

2013年4月3日 (水) 07:19時点における版

人間/Humanは、クリーチャー・タイプの1つ。今この文章を読んでいるあなたも、おそらくこのタイプだろう。

基本的に中型から小型のクリーチャーである。すべてのに存在するが、兵士クレリックを多数抱えるが、他の色それぞれのおよそ2倍と多数派になっている。サイクルなどで色ごとに異なる部族が割り当てられる場合も、白が人間になることが多い。白に次ぐのは主要クリーチャー・タイプとしてウィザードを擁する。一方、人型の有力部族であるエルフと競合するはやや少なめとなっている。


Samite Healer / サマイトの癒し手 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、それに与えられる次のダメージを1点軽減する。

1/1


Archivist / 文書管理人 (2)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

(T):カードを1枚引く。

1/1


Kumano, Master Yamabushi / 山伏の長、熊野 (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

(1)(赤):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。山伏の長、熊野はそれに1点のダメージを与える。
このターン、山伏の長、熊野にダメージを与えられたクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。

4/4

意外に新しいクリーチャー・タイプで、初出はミラディン。それ以前のカードでもこのサブタイプを持つカードは多いが、それらは後の再録(またはMagic Onlineでの販売)に際してのエラッタによる修正である。

それ以前は基本的に、人間は「職業」、人間以外は「種族」をクリーチャー・タイプとしていた。だが、人間以外で職業を持つものの扱いが不自然であったことなどから、クリーチャー・タイプに「人間」を導入し、現在では「種族+職業」で表すようになっている。

このため、クリーチャー・タイプが人間であるものは、コールドスナップまでは全て最初から他のクリーチャー・タイプを併せ持っていた。しかし、時のらせん時に新たにクリーチャー・タイプを付与されたもの、あるいは人間に変更されたものの中に、職業を持たないものが出てきてしまっており、現在、この法則は崩れている。

新しい割には非常に多くのカードが持つタイプである。コールドスナップスピリットを抜き、クリーチャー・タイプの数では圧倒的多数で第1位である。→ 各種カードランキング

参考

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