動物の魅了/Animal Magnetism

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はっきり言って使いにくい。
 
はっきり言って使いにくい。
[[重い|コスト]]を[[支払う]]ことなくクリーチャーを場に出せるといえば聞こえはいいが、これ自体が5[[マナ]]と[[重く]]、確実性も低い。
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[[コスト]]を[[支払う]]ことなくクリーチャーを場に出せるといえば聞こえはいいが、これ自体が5[[マナ]]と[[重い|重く]]、確実性も低い。
 
せっかくだから強力なクリーチャーを場に出したいものだが、選択権が相手にあるため、別の適当なクリーチャーを選ばれて終わってしまいがち。
 
せっかくだから強力なクリーチャーを場に出したいものだが、選択権が相手にあるため、別の適当なクリーチャーを選ばれて終わってしまいがち。
 
そのため、狙ったクリーチャーを場に出すには、[[巻物棚/Scroll Rack]]などと併用して、ライブラリーの一番上から5枚以内にその[[カード]]を置き、なおかつ5枚の中に他のクリーチャー・カードがないように調整しなくてはならず、手間がかかる。
 
そのため、狙ったクリーチャーを場に出すには、[[巻物棚/Scroll Rack]]などと併用して、ライブラリーの一番上から5枚以内にその[[カード]]を置き、なおかつ5枚の中に他のクリーチャー・カードがないように調整しなくてはならず、手間がかかる。
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*似たような効果だか選択権がこちらになると[[霊気魔道士の接触/AEthermage's Touch]]になる。
 
*似たような効果だか選択権がこちらになると[[霊気魔道士の接触/AEthermage's Touch]]になる。
  
==訳語 [#translate]==
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==訳語==
 
「Animal Magnetism」は、「Animal(動物的な)」+「Magnetism(人を惹きつける力)」からなる熟語で、一般には「肉体的魅力」や「催眠力」を意味するが、「動物磁気」とも訳される言葉。
 
「Animal Magnetism」は、「Animal(動物的な)」+「Magnetism(人を惹きつける力)」からなる熟語で、一般には「肉体的魅力」や「催眠力」を意味するが、「動物磁気」とも訳される言葉。
「動物磁気」とは、宇宙に充満するガスの一種であり、病気は体内の磁気の不均衡から生じるとする説。催眠術治療の創設者とされるメスメル(Mesmer。メスマーとも)が唱えた。メスメリズム(mesmerism。催眠術とも)。⇒[[http://en.wikipedia.org/wiki/Animal_magnetism|参考]]
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「動物磁気」とは、宇宙に充満するガスの一種であり、病気は体内の磁気の不均衡から生じるとする説。催眠術治療の創設者とされるメスメル(Mesmer。メスマーとも)が唱えた。メスメリズム(mesmerism。催眠術とも)。⇒[http://en.wikipedia.org/wiki/Animal_magnetism 参考]
 
また、「Animal Magnetism」の訳には「生体磁気」が適正と主張する説もあるが、「生体磁気」は「biomagnetism」の訳語である。
 
また、「Animal Magnetism」の訳には「生体磁気」が適正と主張する説もあるが、「生体磁気」は「biomagnetism」の訳語である。
 
以上の事から、[[カード名]]の「動物の魅了」は「肉体的魅力」の意と解釈して翻訳したものであり、訳語として特におかしなものではない。
 
以上の事から、[[カード名]]の「動物の魅了」は「肉体的魅力」の意と解釈して翻訳したものであり、訳語として特におかしなものではない。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:オンスロートブロック]]
 
*[[カード個別評価:オンスロートブロック]]
*[[http://braingeyser.at.infoseek.co.jp/04/0219.html#49|18,000 Words: The 100 Worst Magic Cards of All Time]] 第49位(Braingeyser)
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*[http://braingeyser.at.infoseek.co.jp/04/0219.html#49 18,000 Words: The 100 Worst Magic Cards of All Time] 第49位(Braingeyser)

2008年6月13日 (金) 20:13時点における版


Animal Magnetism / 動物の魅了 (4)(緑)
ソーサリー

あなたのライブラリーのカードを上から5枚公開する。対戦相手1人は、それらの中からクリーチャー・カードを1枚選ぶ。そのカードを戦場に出し、残りをあなたの墓地に置く。


ライブラリーからクリーチャーに出せるソーサリー

はっきり言って使いにくい。 コスト支払うことなくクリーチャーを場に出せるといえば聞こえはいいが、これ自体が5マナ重く、確実性も低い。 せっかくだから強力なクリーチャーを場に出したいものだが、選択権が相手にあるため、別の適当なクリーチャーを選ばれて終わってしまいがち。 そのため、狙ったクリーチャーを場に出すには、巻物棚/Scroll Rackなどと併用して、ライブラリーの一番上から5枚以内にそのカードを置き、なおかつ5枚の中に他のクリーチャー・カードがないように調整しなくてはならず、手間がかかる。 5枚公開することが必ずしもメリットとは言えず、野生の呼び声/Call of the Wildの方が単純で使いやすい。 ウィニーデッキならば、デッキ内のクリーチャー・カードの枚数も多く、何が出ても大差は無いのでよいかもしれないが、そうなるとやはり重さが気になる。

リアニメイトデッキのように、どのクリーチャーも脅威であり、なおかつ墓地のカードを再利用しやすいデッキならば利用価値はあるかもしれない。 生き埋め/Buried Aliveの方が確実ではあるが、単純にライブラリーを掘る枚数だけを見ればこちらの方が上。 また、せっかく使うのならば発掘を持つカードも併用すると良い。 ガイアの祝福/Gaea's Blessingと組めば、エクステンデッドオースデッキもどきを作れるかもしれない。

やはり生き埋めの方が手っ取り早いが。

訳語

「Animal Magnetism」は、「Animal(動物的な)」+「Magnetism(人を惹きつける力)」からなる熟語で、一般には「肉体的魅力」や「催眠力」を意味するが、「動物磁気」とも訳される言葉。 「動物磁気」とは、宇宙に充満するガスの一種であり、病気は体内の磁気の不均衡から生じるとする説。催眠術治療の創設者とされるメスメル(Mesmer。メスマーとも)が唱えた。メスメリズム(mesmerism。催眠術とも)。⇒参考 また、「Animal Magnetism」の訳には「生体磁気」が適正と主張する説もあるが、「生体磁気」は「biomagnetism」の訳語である。 以上の事から、カード名の「動物の魅了」は「肉体的魅力」の意と解釈して翻訳したものであり、訳語として特におかしなものではない。

参考

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