命取りの昆虫/Deadly Insect

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
13行: 13行:
 
*アライアンス時代では、同セットで作られていた[[Urza's Engine]]と相性がよかった。Engineの[[バンド]]能力でこれのタフネスの弱さをカバーし、同時に[[トランプル]]まで得られる。トーナメント級とはいいづらいが、[[ファンデッキ]]ではそろって突撃していく姿がよく見られた。
 
*アライアンス時代では、同セットで作られていた[[Urza's Engine]]と相性がよかった。Engineの[[バンド]]能力でこれのタフネスの弱さをカバーし、同時に[[トランプル]]まで得られる。トーナメント級とはいいづらいが、[[ファンデッキ]]ではそろって突撃していく姿がよく見られた。
 
*[[ハルマゲドン/Armageddon]]と組み合わせた[[デッドリィゲドン]]というデッキも存在したが、はっきり言って二線級だった。
 
*[[ハルマゲドン/Armageddon]]と組み合わせた[[デッドリィゲドン]]というデッキも存在したが、はっきり言って二線級だった。
<!--*頭でっかちぶりは[[焦熱の火猫/Blistering Firecat]]についで第2位。-->
+
*メルカディアン・マスクス版の{{Gatherer|id=19628|イラスト}}と日本語訳が不評であった。
*メルカディアン・マスクス版の{{日本語画像|Deadly Insect~MMQ|イラスト}}と日本語訳が不評であった。
+
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
*[[色拘束]]が強くなると、[[墓地]]から[[手札]]に[[戻す|戻る]][[能力]]が追加された[[千足虫/Gigapede]]となる。
+
*[[千足虫/Gigapede]] - [[色拘束]]が強くなり、[[墓地]]から[[手札]]に[[戻す|戻る]][[能力]]が追加された。
*[[次元の混乱]]に幼虫が登場した([[命取りの幼虫/Deadly Grub]])。幼虫は[[]]い。
+
*[[巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge]] - [[サイズ]]が少し小さくなった[[混成カード]]版。
*色が[[混成カード|ハイブリッド]]になり[[サイズ]]が少し小さくなると[[巨大ヒヨケムシ/Giant Solifuge]]
+
 
 +
*[[命取りの幼虫/Deadly Grub]] - [[次元の混乱]]で登場した幼虫。幼虫は[[]]いらしい。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:メルカディアン・マスクス]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:メルカディアン・マスクス]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アライアンス]] - [[アンコモン]]3(2種類)
 
*[[カード個別評価:アライアンス]] - [[アンコモン]]3(2種類)

2010年8月14日 (土) 00:37時点における版


Deadly Insect / 命取りの昆虫 (4)(緑)
クリーチャー — 昆虫(Insect)

被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)

6/1

これでもか、といわんばかりの頭でっかちサイズ歩く火力ことボール・ライトニング/Ball Lightningを髣髴とさせる。

パワーは6もあるのだが、強化ができない。焼かれることはないが、普通に突っ込むと単なる1/1クリーチャー相手でさえ相打ちに取られてしまう。嘲るエルフ/Taunting Elfなどの寄せ餌/Lure付きクリーチャーと一緒に攻撃するなどの変化球も考えられるが、クリーチャー除去でサポートするのが一般的である。マナ・コストが高めであるため完全に同一視はできないが、使われ方としてはファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorに似ている点もある。

ブロックされなければゲームを即決させる実力があり、アライアンスの初出時にはプリズンデッキにおいてコントロール対策のアグレッシブ・サイドボーディングとして採用された実績がある。

また、恒久火力嵐の束縛/Stormbindと組み合わせたBugBindが、プロツアーコロンバス96で優勝した。邪魔なブロッカーを嵐の束縛で薙ぎ払うことによってタフネスの低さをカバーしている。

一方、メルカディアン・マスクス再録時には環境が合わずほとんど使われなかった。直後のネメシスで登場したブラストダーム/Blastodermの存在も、このカードにとって痛手であった。

  • アライアンス時代では、同セットで作られていたUrza's Engineと相性がよかった。Engineのバンド能力でこれのタフネスの弱さをカバーし、同時にトランプルまで得られる。トーナメント級とはいいづらいが、ファンデッキではそろって突撃していく姿がよく見られた。
  • ハルマゲドン/Armageddonと組み合わせたデッドリィゲドンというデッキも存在したが、はっきり言って二線級だった。
  • メルカディアン・マスクス版のイラストと日本語訳が不評であった。

関連カード

参考

MOBILE