地獄の樹/Tree of Perdition

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[[ライフ]]の[[交換]]先が[[対戦相手]]になった[[解放の樹/Tree of Redemption]]。
 
[[ライフ]]の[[交換]]先が[[対戦相手]]になった[[解放の樹/Tree of Redemption]]。
  
解放の樹と比べると逆に高い[[タフネス]]がネックであり、単体で使用しても効率の悪い[[ダメージ]]源にしかならない。主眼はやはり[[コンボ]]。[[体躯の縮小/Reduce in Stature]]や[[魂分離機/Soul Separator]]でライフを一気に即死圏内まで引き下げたり、[[十三恐怖症/Triskaidekaphobia]]で一撃必中を狙ったり。
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解放の樹と比べると逆に高い[[タフネス]]がネックであり、単体で使用しても効率の悪い[[ダメージ]]源にしかならない。主眼はやはり[[コンボ]]。[[体躯の縮小/Reduce in Stature]]や[[魂分離機/Soul Separator]]でライフを一気に即死圏内まで引き下げる、[[穢れた療法/Tainted Remedy]]と併用して起動のたびにライフを減少させる、[[突撃陣形/Assault Formation]]で巨大な[[アタッカー]]として運用するなど様々なコンボが考えられるが、このカードが作られた際の意図は間違いなく[[十三恐怖症/Triskaidekaphobia]]との併用であろう。相手のライフを強制的に13にした上で十三恐怖症の[[誘発型能力]]を[[解決]]すれば一撃必殺。これらのコンボを複数搭載した[[デッキ]]を考えてみるのも面白いだろう。
  
 
*ライフの総量とタフネスを交換する効果に関するルールは[[解放の樹/Tree of Redemption]]を参照。
 
*ライフの総量とタフネスを交換する効果に関するルールは[[解放の樹/Tree of Redemption]]を参照。
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*[[ジャンプスタート2022]]にて、アニメ版アートのカードとして[[再録]]。[[フレイバーテキスト]]には[[防護の太枝/Sheltering Boughs]]などのフレイバーテキストに登場した[[イニストラードのその他のキャラクター#マレル/Marel|マレル/Marel]]が再登場しているが、イラストに描かれたロリータファッションの少女がマレル本人かは不明。イラストを手掛けたのは[[結暉ゆち]]。
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{{フレイバーテキスト|「樹は尊敬し、守らなければならないわ……この樹以外は、ね。」|ドーンハルトの魔女、マレル|ジャンプスタート2022版}}
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/eldritch-perfect-part-2-2016-07-18 Eldritch Perfect, Part 2]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/0017152/# 異界の完成 その2]([[Daily MTG]]、Making Magic、文:[[Mark Rosewater]]、訳:[[米村薫]])
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/eldritch-perfect-part-2-2016-07-18 Eldritch Perfect, Part 2]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/0017152/# 異界の完成 その2]([[Daily MTG]]、Making Magic、文:[[Mark Rosewater]]、訳:[[米村薫]])
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[神話レア]]
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[神話レア]]

2022年11月27日 (日) 03:05時点における版


Tree of Perdition / 地獄の樹 (3)(黒)
クリーチャー — 植物(Plant)

防衛
(T):対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーのライフの総量と地獄の樹のタフネスを交換する。

0/13

ライフ交換先が対戦相手になった解放の樹/Tree of Redemption

解放の樹と比べると逆に高いタフネスがネックであり、単体で使用しても効率の悪いダメージ源にしかならない。主眼はやはりコンボ体躯の縮小/Reduce in Stature魂分離機/Soul Separatorでライフを一気に即死圏内まで引き下げる、穢れた療法/Tainted Remedyと併用して起動のたびにライフを減少させる、突撃陣形/Assault Formationで巨大なアタッカーとして運用するなど様々なコンボが考えられるが、このカードが作られた際の意図は間違いなく十三恐怖症/Triskaidekaphobiaとの併用であろう。相手のライフを強制的に13にした上で十三恐怖症の誘発型能力解決すれば一撃必殺。これらのコンボを複数搭載したデッキを考えてみるのも面白いだろう。

「樹は尊敬し、守らなければならないわ……この樹以外は、ね。」
ドーンハルトの魔女、マレル

(出典:ジャンプスタート2022版)

参考

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