思考囲い/Thoughtseize

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2009年2月10日 (火) 15:35時点における220.211.65.214 (トーク) - whois による版
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Thoughtseize / 思考囲い (黒)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは手札を公開する。あなたはその中から土地でないカードを1枚選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。あなたは2点のライフを失う。


スポイラー公開時からかなりの注目を集めた、新生強迫/Duressクリーチャーも落とせるようになった代わりに、2点のライフロスがついた。登場早々スタンダードだけでなくエクステンデッドエターナルと幅広く活躍している。

エターナルでは他の1マナ手札破壊である強迫/Duress陰謀団式療法/Cabal Therapyと共に活躍している。ただしメリットとデメリットは三者三様であり、環境やデッキによって使い分けられている。無論これらが併用して使われる場合も多い。

強迫/Duressと比べると、序盤ではビートダウンに対してより選択肢が広くなりやすく、中盤以降でも不発に終わる事が少ないのが利点。ただし対象が対戦相手ではなくプレイヤーになったので、誤った指図/Misdirectionがメインから採用されるヴィンテージでは強迫/Duressの方が優先される傾向にある。クリーチャーが環境にあまり居ない事もその傾向に拍車をかけている。逆にレガシーはビートダウンも盛んな環境なので、脅迫よりもこちらが優先される傾向が強い。

  • コストを調整した困窮/Distressともいえる。こちらは、ライフロスが無い代わりに、1マナ多い。

参考

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