暗号動物学者、ローニス/Lonis, Cryptozoologist

提供:MTG Wiki

2024年2月18日 (日) 11:44時点における133.200.139.65 (トーク) - whois による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Lonis, Cryptozoologist / 暗号動物学者、ローニス (緑)(青)
伝説のクリーチャー — 蛇(Snake) エルフ(Elf) スカウト(Scout)

これでもトークンでもないクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、調査を行う。
(T),手掛かり(Clue)X個を生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上からカードX枚を公開する。あなたはその中から、マナ総量がX以下で土地でないパーマネント・カード1枚をあなたのコントロール下で戦場に出してもよい。そのプレイヤーは残りを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

1/2

トークンでないクリーチャーが出るたびに調査し、集めた手掛かりから対戦相手ライブラリーの謎を見つけ出す伝説のクリーチャー

手掛かりをそのまま使用してじっくりとカード・アドバンテージを取るか、起動型能力で一気にテンポ・アドバンテージを取るかを相手に合わせて使い分けることができる。ただし、爆発力が高い代わりに2マナ1/2と除去されやすく、アドバンテージ源としての安定性は低いのが難点。

調査が容易に行えるので、同セットで登場したアカデミーの整備士/Academy Manufactorリスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel Generalと組み合わせると膨大なアドバンテージを得られる。特に前者は食物宝物を生成してもローニスの起動コストを用意してくれるので他のギミックと組み合わせやすくなり、たとえば大釜の使い魔/Cauldron Familiar+魔女のかまど/Witch's Ovenによる継続的な調査の効率がさらに良くなったりする。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

モダンホライゾン2レアの2カードサイクル。うち6枚が伝説のクリーチャー

[編集] ストーリー

ローニス/Lonisは、シミック連合/The Simic Combineの研究者。男性。エルフ/Elfの上半身との下半身を持つ(イラスト)。

ローニスは幼い頃からずっと、ラヴニカの日常生活の見えないところに、奇妙で謎めいた生物が棲んでいると信じてきた――毒イガ茸/The noxbur shroom、フクロウサウルス/The owlipedosaur、灯火蟹/The lamplight crabといったものだ。長年の研究と調査からは何も得られなかったが、ローニスは今も屈していない。彼を馬鹿にし、その研究を冗談だと見なす者もいるかもしれないが、ラヴニカにはまだ発見されていない謎が眠っていると、ローニスは知っている。自分に忍耐と固執があるかぎり、いつの日か真実を明らかにできるだろう、そうローニスは信じている。

  • 日本語版のカード名は適切な訳とは言えない。接頭辞crypto-には「暗号の」の意味もあるが、「隠れた、見えない、秘密の」という意味もある。イエティチュパカブラのような実在が確認されていない生物について研究することをCryptozoology(未確認動物学)と呼ぶため「未確認動物学者」と訳すのが適切だろう。

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 参考

MOBILE