根囲い/Mulch

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
7行: 7行:
 
また、土地以外は[[墓地]]に置かれることに注目して、墓地を[[肥やす]]手段として用いることもできる。特に墓地がテーマのひとつとなっている[[イニストラード]][[再録]]時はこの点が重要視され、[[リアニメイト]]に採用されている。同時に[[マナ]]を伸ばせることから[[フラッシュバック]]との相性も良好。
 
また、土地以外は[[墓地]]に置かれることに注目して、墓地を[[肥やす]]手段として用いることもできる。特に墓地がテーマのひとつとなっている[[イニストラード]][[再録]]時はこの点が重要視され、[[リアニメイト]]に採用されている。同時に[[マナ]]を伸ばせることから[[フラッシュバック]]との相性も良好。
  
*[[オデッセイ]]で再録が試みられたが、[[スレッショルド]]との相性が強力すぎるとして実現しなかった。[[ゼンディカー]]でも再録が検討されたが、こちらは土地メカニズムとの相性が良すぎて実現しなかった。
+
*[[オデッセイ]]で再録が試みられたが、[[スレッショルド]]との相性が強力すぎるとして実現しなかった<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/almost-reprinted-2002-01-16 Almost Reprinted](Arcana 2002年1月16日)</ref><ref>[http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0401 Card of the Day 2004/04/26](Feature 2004年4月)/[http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200404.shtml Card of the Day (2004/04)](個人サイト「Abominable Empire」邦訳)</ref>。[[ゼンディカー]]でも再録が検討されたが、こちらは土地メカニズムとの相性が良すぎて実現しなかった<ref>[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/162 Scary Stories, Part 2]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/0004000/ 恐るべき物語 その2](Making Magic 2011年9月26日)</ref>。
 
+
 
*クリーチャー化すると[[サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder]]。ただしこちらで手札に加えられる土地は1枚のみである。
 
*クリーチャー化すると[[サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder]]。ただしこちらで手札に加えられる土地は1枚のみである。
 +
 +
==脚注==
 +
<references />
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0401 Card of the Day 2004/04/26]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200404.shtml 邦訳])
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/162 Scary Stories, Part 2]([http://mtg-jp.com/reading/translated/002206/ 邦訳])
 
 
*[[カード個別評価:イニストラード]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:イニストラード]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ストロングホールド]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ストロングホールド]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Tempest Remastered]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Tempest Remastered]] - [[コモン]]

2018年5月4日 (金) 12:02時点における版


Mulch / 根囲い (1)(緑)
ソーサリー

あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を公開する。これにより公開されたすべての土地カードをあなたの手札に加え、残りをあなたの墓地に置く。


によくある土地確保カード

土地限定なので癖があるが、2マナ呪文で最大3枚のカード・アドバンテージは大きい。土地の比率が極端に高い土地単では強力なドローソースとして重宝される。それ以外のデッキにおいても、偵察行/Scouting Trekなどのライブラリー操作と併用することで利用できる。特に巻物棚/Scroll Rackとのシナジーは強力で、土地を積み込んで根囲いに繋げられるだけでなく、根囲いで手札に加えた土地カードを他のカードに変換することができる。実際にこの巻物棚との組み合わせはターボマルチにおいて採用された。

また、土地以外は墓地に置かれることに注目して、墓地を肥やす手段として用いることもできる。特に墓地がテーマのひとつとなっているイニストラード再録時はこの点が重要視され、リアニメイトに採用されている。同時にマナを伸ばせることからフラッシュバックとの相性も良好。

脚注

  1. Almost Reprinted(Arcana 2002年1月16日)
  2. Card of the Day 2004/04/26(Feature 2004年4月)/Card of the Day (2004/04)(個人サイト「Abominable Empire」邦訳)
  3. Scary Stories, Part 2/恐るべき物語 その2(Making Magic 2011年9月26日)

参考

MOBILE