楽園の拡散/Utopia Sprawl

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
14行: 14行:
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ディセンション]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ディセンション]] - [[コモン]]
 +
*[[カード個別評価:マスターズ25th]] - [[アンコモン]]

2018年3月4日 (日) 11:28時点における版


Utopia Sprawl / 楽園の拡散 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(森(Forest))
楽園の拡散が戦場に出るに際し、色を1色選ぶ。
エンチャントされている森がマナを引き出す目的でタップされるたび、それのコントローラーは追加で選ばれた色のマナ1点を加える。


繁茂/Wild Growthの系譜に連なるマナ加速およびマナ基盤安定のためのオーラ戦場に出るに際して選んだ色マナを出すことができるが、にしかつけられないという制限がある。

つけられる対象では繁茂に、生み出せるマナの柔軟性では肥沃な大地/Fertile Groundにそれぞれ劣ってはいるものの、意識して運用すればそこまで問題にならない欠点であり、実質的には両者のいいとこどりをしたような性能で運用できる。

ポテンシャルは十分ながら、ラヴニカ・ブロックは各種基本でない土地印鑑など、マナ基盤やその補助カードが充実しており、特に1マナのマナ・クリーチャーとして極楽鳥/Birds of Paradiseが存在するため、スタンダードではあまりお呼びがかからなかった。反面リミテッドではコモンである点も含め侮れないカードであり、実際プロツアープラハ06ブースター・ドラフトでは、1ターン目からの加速によって重いビートダウンを支える重要な基盤として大澤拓也氏の優勝に貢献した。

モダンレガシーなどのよりカードプールの広い環境ではシナジーが増えるため、よく採用されている。エンチャントレスエンチャント数の水増しや、緑単信心への信心稼ぎなどに用いられる。特に繁茂が使えないモダン、多色基盤が貧弱なPauperでの活躍が顕著。

参考

MOBILE