死体の壁/Wall of Corpses

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<!-- 2006.Jan.11時点のWHISPERカードの日本語訳が変です。
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変則的な[[バジリスク能力]]を持つ[[壁]]。
(まるで死体の壁が攻撃して、それをブロックしたクリーチャーを破壊するように読める)
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英語原文は以下の通りなので、この解説で正常です。
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  Defender (This creature can't attack.)
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  B, Sacrifice Wall of Corpses: Destroy target creature Wall of Corpses is blocking.
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WHISPER報告スレには確認依頼実施すみ。 -->
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自らを[[生け贄]]として、自らが[[ブロック]]している[[クリーチャー]]1体を[[除去]]できる[[]]
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自身を[[生け贄に捧げる|生け贄に捧げ]]て、これが[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]している[[攻撃クリーチャー]]1体を[[破壊]]できる。[[パワー]]1相手なら素で対処可能なので、[[除去]][[能力]]はそれ以上の[[クリーチャー]]にとっておけばよい。
ある意味、変則的な[[バジリスク]]能力持ち。
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とりあえず[[パワー]]1の相手なら素で[[ブロック]]できるし、それ以上の相手がきたら除去すればいい。
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[[]]が苦手とする「黒や[[アーティファクト]]」のクリーチャーをも除去でき、[[コスト]]も都合3[[マナ]]と(除去[[呪文]]としては)標準的。だが、実質的に[[地上クリーチャー|地上]]の[[アタッカー]]しか除去できないということで、[[恐怖/Terror]]を始めとした除去手段が豊富な黒としては、ちょっとさびしいか。
[[]]が苦手とする「黒や[[アーティファクト]]」のクリーチャーをも除去できるし、[[コスト]]も都合3マナと標準的。
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だが、実質的に地上の[[アタッカー]]しか除去できないということで、[[恐怖/Terror]]を始めとした除去手段が豊富な黒としては、ちょっとさびしいか。
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*{{Gatherer|id=3320}}は「死体によってできた壁」ではなく「壁を壊したら中から死体が出てきた」という状況のようだ。
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*[[ミラージュ]]の黒の[[コモン]][[カード]]には、アタッカーではなく[[ブロッカー]]を除去する[[アーボーグの豹/Urborg Panther]]がいる。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:ミラージュブロック]]
+
*[[カード個別評価:ミラージュ]] - [[コモン]]

2010年8月16日 (月) 23:28時点における最新版


Wall of Corpses / 死体の壁 (1)(黒)
クリーチャー — 壁(Wall)

防衛(このクリーチャーは攻撃できない。)
(黒),死体の壁を生け贄に捧げる:死体の壁がブロックしているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。

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変則的なバジリスク能力を持つ

自身を生け贄に捧げて、これがブロックしている攻撃クリーチャー1体を破壊できる。パワー1相手なら素で対処可能なので、除去能力はそれ以上のクリーチャーにとっておけばよい。

が苦手とする「黒やアーティファクト」のクリーチャーをも除去でき、コストも都合3マナと(除去呪文としては)標準的。だが、実質的に地上アタッカーしか除去できないということで、恐怖/Terrorを始めとした除去手段が豊富な黒としては、ちょっとさびしいか。

[編集] 参考

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