汚れ/Befoul

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(ストーリー追記。Duelist主任編集者Will McDermottは当時、黒い地割れであり1マナ重い闇への追放であると解説している。)
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2つの[[エキスパンション]]と[[第7版]]に収録されているにもかかわらず、[[構築]]では目立たない存在である。上記の通り、重さが最大の欠点になっていて、いつの時代も他のもっと[[軽い]]除去が[[デッキ]]の[[スロット]]を占めてしまうのである。
 
2つの[[エキスパンション]]と[[第7版]]に収録されているにもかかわらず、[[構築]]では目立たない存在である。上記の通り、重さが最大の欠点になっていて、いつの時代も他のもっと[[軽い]]除去が[[デッキ]]の[[スロット]]を占めてしまうのである。
  
*[[神河ブロック]]で唯一の「再生できない」除去である。
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*[[神河ブロック]]では唯一の「再生できない」除去である。
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*亜種に[[破壊の宴/Wrecking Ball]]がある。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2010年9月10日 (金) 11:36時点における版


Befoul / 汚れ (2)(黒)(黒)
ソーサリー

土地1つか黒でないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。


闇への追放/Dark Banishingに1マナ足すことで、土地除去できるようになった。4マナのソーサリーなのでクリーチャー除去として使うには重いが、ノンクリーチャー相手でも無駄にならない。

2つのエキスパンション第7版に収録されているにもかかわらず、構築では目立たない存在である。上記の通り、重さが最大の欠点になっていて、いつの時代も他のもっと軽い除去がデッキスロットを占めてしまうのである。

ストーリー

ウルザズ・サーガ版は、セラの領土/Serra's Realmを汚染するファイレクシア/Phyrexia黒マナ、そして迫り繰る黒いけがれに恐れおののくSerran(セラ人)を描いている(イラスト)。このセラ人女性は法の信奉者/Disciple of Lawの一員と思われる(イラスト)。

参考

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