無害な申し出/Harmless Offering

提供:MTG Wiki

2017年9月12日 (火) 09:19時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Harmless Offering / 無害な申し出 (2)(赤)
ソーサリー

対戦相手1人とあなたがコントロールするパーマネント1つを対象とする。そのプレイヤーはそのパーマネントのコントロールを得る。


くなった寄付/Donate。ただし対戦相手しか対象に取れなくなったので、空撃ちしたりチームメイトのサポートには使えなくなった。

扱い方としては寄付と同じで、デメリットのあるパーマネントコントロールを対戦相手に押し付けることで有利を得るコンボに利用するのが基本。オリジナルの寄付がエターナルでしか利用できないため、モダン以降のフォーマットではこちらを利用することになるだろう。

スタンダードでは悪魔の契約/Demonic Pactを押し付けるコンボデッキキャット・パクトを成立させた。

リミテッドではまずデッキには入らない。精神壊しの悪魔/Mindwrack Demonなど、渡すことに意義のあるパーマネントもないことはないが、レアカードを使いアドバンテージを失ってまで狙うコンボではないだろう。

  • バザールの交易商人/Bazaar Traderと比較して、エンチャントプレインズウォーカーも渡すことができるようになっている。特にエンチャントを渡せる点は、上記の悪魔の契約などとのコンボの面で重要。
  • イラストでは可愛らしい仔猫が描かれており、一見すると正に「無害」に見えるが、よくよく見てみると、不穏な雰囲気がそこら中に漂っている。
    • 尻尾が蛇のように牙を剥いている。
    • 右後ろ足が怪物の足のようになっている。
    • 仔猫を抱く男は両手を負傷し流血している。
    • 仔猫の薄笑いを浮かべたような口元には血が付着している。
      • 大きなサイズの壁紙で見ると確認しやすい。

参考

MOBILE