狂喜

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2008年7月9日 (水) 15:02時点におけるFl16 (トーク | 投稿記録)による版
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狂喜/Bloodthirst


Gristleback / 軟骨背獣 (2)(緑)
クリーチャー — 猪(Boar) ビースト(Beast)

狂喜1(このターン、対戦相手1人にダメージが与えられている場合、このクリーチャーは+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。)
軟骨背獣を生け贄に捧げる:あなたは軟骨背獣のパワーに等しい点数のライフを得る。

2/2

ラヴニカ・ブロックグルールギルド)に割り当てられたキーワード能力で、それを持つクリーチャーに出る際に+1/+1カウンターを与える常在型能力置換効果)である。

「狂喜 N」は「このターン、いずれかの対戦相手ダメージが与えられている場合、このパーマネントは+1/+1カウンターをN個置いた状態で場に出る。」を意味する。

また、「狂喜 X」は狂喜の特殊な形である(石化した樹の血族/Petrified Wood-Kin)。 「狂喜 X」は「このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーは+1/+1カウンターをX個置いた状態で場に出る。Xはこのターンに対戦相手に与えられたダメージの総数に等しい。」を意味する。

  • ダメージの発生源は問わない。狂喜 Nの場合は、ダメージの量も問わない。 対戦相手にダメージが与えられているかどうかだけを判定する。
  • これを持つパーマネントが場に出たあとは、この能力は何も機能しない。 その後対戦相手にダメージが与えられたとしても、+1/+1カウンターが追加されるわけではない。
  • この能力を複数持っていた場合、それぞれの能力が個別に機能する。
  • もともとBloodthirstはBlood-thirst、「血に飢えた」という意味である。狂喜とは意訳の範疇であろう。

参考

総合ルール

引用:総合ルール 20231117.0

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