神々の軍勢

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
7行: 7行:
 
|セット枚数=全165種類
 
|セット枚数=全165種類
 
}}
 
}}
'''神々の軍勢'''/''Born of the Gods''は、[[テーロス・ブロック]]の2番目の[[エキスパンション]]。[[2014年]]2月7日発売予定。キャッチコピーは「'''神話覚醒'''/''Awaken the Myth''」。
+
'''神々の軍勢'''/''Born of the Gods''は、[[テーロス・ブロック]]の2番目の[[エキスパンション]]。[[2014年]]2月7日発売。キャッチコピーは「'''神話覚醒'''/''Awaken the Myth''」。
  
 
==概要==
 
==概要==
[[ゼナゴス/Xenagos]]が[[神]]になるための儀式の副作用により、陽光の世界と[[ニクス/Nyx]]の境目が薄くなりニクスの生物達が彷徨い出てきた[[テーロス/Theros]]を舞台とする。
+
[[ゼナゴス/Xenagos]]が[[神]]になるための儀式の副作用によって、陽光の世界と[[ニクス/Nyx]]の境目が薄くなり、ニクスの生物達が彷徨い出てきた[[テーロス/Theros]]を舞台とする。
  
 
テーマは[[テーロス]]から引き続き[[エンチャント]]であり、神でも[[授与]]でもない[[クリーチャー・エンチャント]]が登場。[[全体エンチャント]]のようにゲーム全体に影響を及ぼすような[[能力]]を持つ。
 
テーマは[[テーロス]]から引き続き[[エンチャント]]であり、神でも[[授与]]でもない[[クリーチャー・エンチャント]]が登場。[[全体エンチャント]]のようにゲーム全体に影響を及ぼすような[[能力]]を持つ。
24行: 24行:
 
===代表的な大会===
 
===代表的な大会===
 
-->
 
-->
 +
 
==構築済みデッキ==
 
==構築済みデッキ==
 
===エントリーセット===
 
===エントリーセット===
31行: 32行:
 
*[[戦火での錬磨/Forged in Battle]] (RW)
 
*[[戦火での錬磨/Forged in Battle]] (RW)
 
*[[強欲なる渇望/Insatiable Hunger]] (GR)
 
*[[強欲なる渇望/Insatiable Hunger]] (GR)
 +
 
===イベントデッキ===
 
===イベントデッキ===
 
*[[死の国の伝令/Underworld Herald]] (B)
 
*[[死の国の伝令/Underworld Herald]] (B)
 +
 
==パッケージ・イラスト==
 
==パッケージ・イラスト==
 
*[[都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis]]
 
*[[都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis]]
 
*[[欺瞞の神、フィナックス/Phenax, God of Deception]]
 
*[[欺瞞の神、フィナックス/Phenax, God of Deception]]
 
*[[殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter]]
 
*[[殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter]]
*[[宿命的復活/Fated Return]](イベントデッキ)
+
*[[宿命的復活/Fated Return]] (イベントデッキ)
==デザイン==
+
 
 +
==主な開発スタッフ==
 
*'''[[デザイン・チーム]]''' - [[Ken Nagle]] (リード)、[[Ethan Fleischer]]、[[Billy Moreno]]、[[Mark Rosewater]]、[[Ryan Spain]]
 
*'''[[デザイン・チーム]]''' - [[Ken Nagle]] (リード)、[[Ethan Fleischer]]、[[Billy Moreno]]、[[Mark Rosewater]]、[[Ryan Spain]]
*'''[[デベロップ・チーム]]''' - [[Tom Lapille]] (リード)、[[Chris Dupuis]]、[[Mark Gottlieb]]、[[David Humpherys]]、[[Billy Moreno]]、[[Matt Tabak]] (貢献)
+
*'''[[デベロップ・チーム]]''' - [[Tom LaPille]] (リード)、[[Chris Dupuis]]、[[Mark Gottlieb]]、[[David Humpherys]]、[[Billy Moreno]]、[[Matt Tabak]] (貢献)
 +
 
 +
完全なクレジットは「[http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/bornofthegods/credits  Born of the Gods Credits](英語)」から閲覧できる。
  
 
==関連リンク==
 
==関連リンク==
*[http://mtg-jp.com/publicity/023533/ 『神々の軍勢』発表]/[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1296 Announcing Born of the Gods](Magic Arcana 2013年8月12日)
+
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1296 Announcing Born of the Gods]/[http://mtg-jp.com/publicity/023533/ 『神々の軍勢』発表] ([[Daily MTG]]、Magic Arcana、2013年8月12日)
 +
 
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:神々の軍勢]]
 
*[[カード個別評価:神々の軍勢]]
 
*[[プロツアー「神々の軍勢」]]
 
*[[プロツアー「神々の軍勢」]]
 
*[[カードセット一覧]]
 
*[[カードセット一覧]]

2014年2月14日 (金) 01:10時点における版

神々の軍勢/Born of the Gods
シンボル ゼナゴス/Xenagosの角
略号 BNG
発売日 2014年2月7日
セット枚数 全165種類

神々の軍勢/Born of the Godsは、テーロス・ブロックの2番目のエキスパンション2014年2月7日発売。キャッチコピーは「神話覚醒/Awaken the Myth」。

目次

概要

ゼナゴス/Xenagosになるための儀式の副作用によって、陽光の世界とニクス/Nyxの境目が薄くなり、ニクスの生物達が彷徨い出てきたテーロス/Therosを舞台とする。

テーマはテーロスから引き続きエンチャントであり、神でも授与でもないクリーチャー・エンチャントが登場。全体エンチャントのようにゲーム全体に影響を及ぼすような能力を持つ。

新たなキーワード能力として貢納、新たな能力語として神啓が登場した。英雄的授与信心といったメカニズムもテーロスから引き続き登場するが、怪物的に関連するカードは登場しない(このエキスパンションの怪物要素は貢納に引き継がれている)。

発売前情報

構築済みデッキ

エントリーセット

イベントデッキ

パッケージ・イラスト

主な開発スタッフ

完全なクレジットは「Born of the Gods Credits(英語)」から閲覧できる。

関連リンク

参考

MOBILE