第10版

提供:MTG Wiki

2008年2月21日 (木) 18:41時点における61.117.76.132 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

第10版/Tenth Edition

10番目の基本セット

基本セット10作目とマジック・ザ・ギャザリング生誕15周年を記念し、黒枠が採用された。

また、基本セットとしては初めて伝説のカードが収録され、その内訳は各色に2枚、アーティファクトに1枚。 これらのうち、各色1枚はテーマデッキに収録されており、テーマデッキのパッケージ・イラストとして革命家チョー=マノ/Cho-Manno, Revolutionary全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent隆盛なるエヴィンカー/Ascendant Evincarピット・ファイター、カマール/Kamahl, Pit Fighterマローの魔術師モリモ/Molimo, Maro-Sorcererが採用されている。

色対策カードとしてコールドスナップのものがサイクルで収録されている他、友好色を表すものとしてインベイジョン織り手サイクルが収録されており、今まで以上に友好色と対抗色の関係が分かりやすく工夫されている。


またブースターには、おまけのカードとしてトークン・カード(全6種)か、豆知識カード(日本語全11種、英語全12種)が1枚入っている。(詳細) そのため、1つのブースターパックには16枚のカードが入っている。

Foilカードは、すべての注釈文省略されている。 カードによっては、通常版には無いフレイバー・テキストが追加されている。 なお、第10版からはFoilカードの封入率が1/56に若干上げられている。

第8版第9版に続き投票企画「第10版を選ぼう」が行われ、カード、フレイバー・テキスト、イラストの選択が行われた。

大判のボックス・トッパー・カードは今回は無し。

スターターは、ブースターパック2つと土地パック、ルール・インサートのみとかなり簡略化されてしまった。土地パックには次の大型エキスパンションローウィンの土地が封入されている。

第9版に続いてファットパックが発売された(英語版のみ)。 構成は第9版のものとほぼ同じ。

エキスパンション・シンボルはローマ数字の「Ⅹ」。

パッケージ・イラストは、

2007年7月13日発売。全383種類(基本土地の絵違い含む)。


参考

MOBILE