絡みつき/Snag

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(現在のルールでは意味を成さない記述、特筆性に欠ける記述(理由:トランプルによる超過ダメージは「ブロックされている」クリーチャーによるものであることは自明)を削除。)
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[[ピッチスペル]][[濃霧/Fog]]だがちょっと変わっている。他のこの種の[[カード]]と違い、「[[ブロック]]されなかった[[クリーチャー]]」のみが影響を受ける。
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[[ピッチスペル]]版の[[濃霧/Fog]]だがちょっと変わっている。他のこの種の[[カード]]と違い、「[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]されなかった[[クリーチャー]]」のみが影響を受ける。
  
クリーチャー同士の[[戦闘]]によるダメージの応酬は通常通り解決するので、相手が攻撃してきたときに、ブロックして倒せるものはブロックし、倒しきれないものは[[通し]]てこれを使うと効果的か。[[リミテッド]]ではゲーム終盤での決定打になり得るだろう。
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クリーチャー同士の[[戦闘]]による[[ダメージ]]の応酬は通常通り処理されるので、相手が[[攻撃]]してきたときに、ブロックして倒せるものはブロックし、倒しきれないものは[[通し]]てこれを使うと効果的か。[[リミテッド]]では[[ゲーム]]終盤での決定打になり得るだろう。
  
*自分の攻撃時、突然大きいクリーチャーが出てきてブロックしてきたりしたときに使っても濃霧のように自分のクリーチャーを守ることはできないことに注意。
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*自分の攻撃時、突然大きいクリーチャーが出てきてブロックしてきたりしたときに使っても、濃霧のように[[あなた|自分]]のクリーチャーを守ることはできないことに注意。
*トランプルの超過ダメージはプレイヤーに入る。ブロックしなければいい話だが。
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*ルール上「ブロックされていないクリーチャー」は[[ブロック・クリーチャー]]指定後にしか存在しない。しかしこれの[[戦闘ダメージ]][[軽減]][[効果]]は{{CR|610.2c}}で言うところの「ルール変更効果」であるため、その適用範囲が決まるのは、これの[[解決]]時ではなく、実際に戦闘ダメージが与えられるときである。つまり、[[ブロック・クリーチャー指定ステップ]]より前に[[唱える|唱えて]]も軽減される。
*ルール上「ブロックされていないクリーチャー」は[[ブロック・クリーチャー]]指定後にしか存在しない。しかしこれの[[戦闘ダメージ]][[軽減]][[効果]]は{{CR|418.3b}}で言う所の「ルール変更効果」であるため、その適用範囲が決まるのは、これの[[解決]]時ではなく、実際に戦闘ダメージが与えられるときである。つまり、[[ブロック・クリーチャー指定ステップ]]より前に[[プレイ]]しても軽減される。
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*日本語カードやWHISPERでは「ブロックされなかったクリーチャー」と記述されているが、精確には「ブロックされていないクリーチャー/unblocked creatures」からの戦闘ダメージを軽減する。一度ブロックされた後に[[バルデュヴィアの大将軍/Balduvian Warlord]]などでブロックされていない状態になった場合は軽減される。
 
*日本語カードやWHISPERでは「ブロックされなかったクリーチャー」と記述されているが、精確には「ブロックされていないクリーチャー/unblocked creatures」からの戦闘ダメージを軽減する。一度ブロックされた後に[[バルデュヴィアの大将軍/Balduvian Warlord]]などでブロックされていない状態になった場合は軽減される。
**逆に、ブロックされていないクリーチャーが戦闘ダメージの割り振り後に([[場]]から離れずに)戦闘から取り除かれた場合、絡みつきはそれの戦闘ダメージを軽減できない。場から離れた場合は[[最後の情報]]が参照される。
 
*後の[[時のらせん]]で、これを簡略化したかのような[[カメレオンのぼやかし/Chameleon Blur]]が登場した。
 
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
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*後の[[時のらせん]]で、これの[[効果]]を簡略化したかのような[[カメレオンのぼやかし/Chameleon Blur]]が登場した。
 
===サイクル===
 
===サイクル===
 
{{サイクル/プロフェシーの基本土地を捨てるピッチスペル}}
 
{{サイクル/プロフェシーの基本土地を捨てるピッチスペル}}

2009年8月20日 (木) 16:53時点における版


Snag / 絡みつき (3)(緑)
インスタント

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、森(Forest)カードを1枚捨てることを選んでもよい。
このターン、ブロックされなかったクリーチャーが与えるすべての戦闘ダメージを軽減する。


ピッチスペル版の濃霧/Fogだがちょっと変わっている。他のこの種のカードと違い、「ブロックされなかったクリーチャー」のみが影響を受ける。

クリーチャー同士の戦闘によるダメージの応酬は通常通り処理されるので、相手が攻撃してきたときに、ブロックして倒せるものはブロックし、倒しきれないものは通してこれを使うと効果的か。リミテッドではゲーム終盤での決定打になり得るだろう。

  • 自分の攻撃時、突然大きいクリーチャーが出てきてブロックしてきたりしたときに使っても、濃霧のように自分のクリーチャーを守ることはできないことに注意。
  • ルール上「ブロックされていないクリーチャー」はブロック・クリーチャー指定後にしか存在しない。しかしこれの戦闘ダメージ軽減効果CR:610.2cで言うところの「ルール変更効果」であるため、その適用範囲が決まるのは、これの解決時ではなく、実際に戦闘ダメージが与えられるときである。つまり、ブロック・クリーチャー指定ステップより前に唱えても軽減される。
  • 日本語カードやWHISPERでは「ブロックされなかったクリーチャー」と記述されているが、精確には「ブロックされていないクリーチャー/unblocked creatures」からの戦闘ダメージを軽減する。一度ブロックされた後にバルデュヴィアの大将軍/Balduvian Warlordなどでブロックされていない状態になった場合は軽減される。

関連カード

サイクル

プロフェシーの、に対応する基本土地タイプを持つカード捨てるピッチスペルサイクル

参考

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