罪からの解放者/Extricator of Sin

提供:MTG Wiki

2016年9月19日 (月) 10:41時点における220.111.67.193 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Extricator of Sin / 罪からの解放者 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

罪からの解放者が戦場に出たとき、あなたは他のパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、無色の3/2のエルドラージ(Eldrazi)・ホラー(Horror)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
昂揚 ― あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれる場合、罪からの解放者を変身させる。

0/3
Extricator of Flesh / 肉体からの解放者
クリーチャー — エルドラージ(Eldrazi) ホラー(Horror)

あなたがコントロールするエルドラージ(Eldrazi)は警戒を持つ。
(2),(T),エルドラージでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:無色の3/2のエルドラージ・ホラー(Horror)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

3/5

戦場に出た際にパーマネントエルドラージホラートークンに変換する能力を持ち、昂揚を満たせば変身してさらにほかのクリーチャーをエルドラージに変換できるエルドラージ。

第1面は実質的に3マナ3/2の性能に加えて、パーマネントを墓地送りにして昂揚に貢献できる。このときはまだ人間なので、+1/+1カウンターなどの変身しても残る強化を得られる部族シナジーと組み合わせると効率がよい。

第2面は、クリーチャーをエルドラージに換える起動型能力に加えて、エルドラージに警戒を与える部族援護を与える。自身も警戒を得るため、攻撃ブロック・起動型能力を両立できる。現出エルドラージなどの大型クリーチャーと組み合わせると警戒もバカにならない影響力となる。

リミテッドではかなりのやり手。昂揚状態であれば実質3マナ3/5警戒であり、トークン能力やエルドラージ援護能力を生かしきれなくても実用範囲。もちろん能力を有効活用できればさらに強力。

参考

MOBILE