蜘蛛

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総じて[[パワー]]よりも[[タフネス]]が高い。巣を張って待ち伏せし、空飛ぶ虫を捕食するイメージからか、[[到達]](旧「[[飛行]]を持つ[[かのように]][[ブロック (ルール用語)|ブロック]]に参加できる」能力)を持つ。それが到達として[[キーワード能力|キーワード化]]される前は、蜘蛛にちなんで「蜘蛛能力」という通称で呼ばれていた。
 
総じて[[パワー]]よりも[[タフネス]]が高い。巣を張って待ち伏せし、空飛ぶ虫を捕食するイメージからか、[[到達]](旧「[[飛行]]を持つ[[かのように]][[ブロック (ルール用語)|ブロック]]に参加できる」能力)を持つ。それが到達として[[キーワード能力|キーワード化]]される前は、蜘蛛にちなんで「蜘蛛能力」という通称で呼ばれていた。
  
[[部族カード]]と呼べるものは、蜘蛛の[[タップ]]を[[コスト]]に[[アラクナスの蜘蛛の巣/Arachnus Web]]を[[サーチ]]してこれる[[アラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner]]。[[昆虫]]・[[ネズミ]]・[[リス]]と兼用で、[[部族 (俗称)|部族]]専用の[[土地]]、[[群がりの庭/Swarmyard]]も存在する。
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[[部族カード]]と呼べるものは、蜘蛛の[[タップ]]を[[コスト]]に[[アラクナスの蜘蛛の巣/Arachnus Web]]を[[サーチ]]してこられる[[アラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner]]。[[昆虫]]・[[ネズミ]]・[[リス]]と兼用で、[[部族 (俗称)|部族]]専用の[[土地]]、[[群がりの庭/Swarmyard]]も存在する。
  
 
蜘蛛・[[トークン]]を出す[[カード]]には[[鬱後家蜘蛛の饗宴/Gloomwidow's Feast]]や[[蜘蛛の発生/Spider Spawning]]などがあるが、いずれの場合もトークンの性能は「タフネスが高く到達持ち」。イメージが徹底されている。
 
蜘蛛・[[トークン]]を出す[[カード]]には[[鬱後家蜘蛛の饗宴/Gloomwidow's Feast]]や[[蜘蛛の発生/Spider Spawning]]などがあるが、いずれの場合もトークンの性能は「タフネスが高く到達持ち」。イメージが徹底されている。

2013年10月17日 (木) 16:35時点における版

蜘蛛/Spiderは、クリーチャー・タイプの1つ。


Giant Spider / 大蜘蛛 (3)(緑)
クリーチャー — 蜘蛛(Spider)

到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)

2/4


Silklash Spider / 絹鎖の蜘蛛 (3)(緑)(緑)
クリーチャー — 蜘蛛(Spider)

到達
(X)(緑)(緑):絹鎖の蜘蛛は飛行を持つ各クリーチャーにそれぞれX点のダメージを与える。

2/7

初出はリミテッド・エディション大蜘蛛/Giant Spider。大蜘蛛は基本セットの最長皆勤賞カードであり、また大蜘蛛がいない間もクリーチャー・タイプとしては基本セットから外れる事は無かった。共通する能力(後述)やフレイバーが緑のカラーパイに合致するためか、あまりブランクを生じることなくコンスタントに登場し続けている。

主にかそれを含む多色に存在する。緑以外の蜘蛛は針先の蜘蛛/Needlepeak Spiderアーティファクト・クリーチャー機械蜘蛛/Arachnoidのみ。

総じてパワーよりもタフネスが高い。巣を張って待ち伏せし、空飛ぶ虫を捕食するイメージからか、到達(旧「飛行を持つかのようにブロックに参加できる」能力)を持つ。それが到達としてキーワード化される前は、蜘蛛にちなんで「蜘蛛能力」という通称で呼ばれていた。

部族カードと呼べるものは、蜘蛛のタップコストアラクナスの蜘蛛の巣/Arachnus Webサーチしてこられるアラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner昆虫ネズミリスと兼用で、部族専用の土地群がりの庭/Swarmyardも存在する。

蜘蛛・トークンを出すカードには鬱後家蜘蛛の饗宴/Gloomwidow's Feast蜘蛛の発生/Spider Spawningなどがあるが、いずれの場合もトークンの性能は「タフネスが高く到達持ち」。イメージが徹底されている。

参考

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