裏切りの血/Traitorous Blood

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[[スタンダード]]では[[攻撃的な行動/Act of Aggression]]、[[エクステンデッド]]では[[反逆の印/Mark of Mutiny]]などとの比較になるだろう。
 
[[スタンダード]]では[[攻撃的な行動/Act of Aggression]]、[[エクステンデッド]]では[[反逆の印/Mark of Mutiny]]などとの比較になるだろう。
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*反逆の印が[[基本セット2013]]に再録されたため、[[ミラディンの傷跡ブロック]]がスタンダードから落ちた後においては、全く逆の比較になった。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:イニストラード]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:イニストラード]] - [[コモン]]

2012年11月28日 (水) 16:04時点における版


Traitorous Blood / 裏切りの血 (1)(赤)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とし、ターン終了時までそれのコントロールを得る。それをアンタップする。それはターン終了時までトランプルと速攻を得る。


色拘束が強くなりトランプルも与えるようになった反逆の行動/Act of Treason

他の一時的なコントロール奪取呪文と比べると、奪ったクリーチャーでの1回限りの攻撃チャンプブロックで凌がれにくくなったことが大きなメリットである。特に墓所のタイタン/Grave Titanゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikarのような、トークンを引き連れてくる大型クリーチャーに対して有効。もちろんブロッカー排除や生け贄手段による完全除去を兼ねてもよい。リミテッドだとコモンである縫い師の見習い/Stitcher's Apprenticeとのコンボが有力か。

自分のクリーチャーを対象にする場合にも、従来の使い方に加えてトランプルの付与という選択肢が増えた。なお、トランプルと速攻の付与は攻撃前、アンタップは主に攻撃後に行いたいし、トランプルが活きるサイズのクリーチャーで速攻も利用しようとするとかなりマナがかかるので、複数の恩恵を同時に受けることはやや難しい。

スタンダードでは攻撃的な行動/Act of Aggressionエクステンデッドでは反逆の印/Mark of Mutinyなどとの比較になるだろう。

参考

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