赤ニシン/Red Herring

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[[カード・タイプ]]の違いを除けば[[谷を駆ける者/Valley Dasher]]の実質的な[[上位互換]]。[[チャンプアタック]]しそうな場面でも[[生け贄]]にすれば[[ディスアドバンテージ]]を負わない。
 
[[カード・タイプ]]の違いを除けば[[谷を駆ける者/Valley Dasher]]の実質的な[[上位互換]]。[[チャンプアタック]]しそうな場面でも[[生け贄]]にすれば[[ディスアドバンテージ]]を負わない。
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[[構築]]では[[パワー]]が2ある速攻だけでいいならチャンプアタックの心配が無い選択肢も存在。手掛かりである点を活用できるならば、という程度か。
  
 
*[[名前]]はミステリーでも使用される文章技法である[[wikipedia:ja:燻製ニシンの虚偽|燻製ニシンの虚偽/Red Herring]]が元ネタ。
 
*[[名前]]はミステリーでも使用される文章技法である[[wikipedia:ja:燻製ニシンの虚偽|燻製ニシンの虚偽/Red Herring]]が元ネタ。
 
**[[R&D Playtest cards]]でもこのネタは扱われており、同名カードの[[Red Herring (playtest)|Red Herring]]として存在していた。[[Mark Rosewater]]いわく、"Red Herring"という名前は半ばジョークであるプレイテスト・カードだけで使い切っていい資源ではないため、これ以降はプレイテストと同名のカードを作成してもよいという方針になった。[[毒を選べ/Pick Your Poison]]と[[Pick Your Poison (playtest)|Pick Your Poison]]も同様の扱いである<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/making-magic/only-murders-that-were-building-part-2 Only Murders That We're Building, Part 2]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0037569/ 『殺人事件』を作る その2]([[Making Magic]] 2024年2月5日 Mark Rosewater著)</ref>。このカードの発売に合わせ、プレイテスト・カード側はカード名に (playtest)がつく形となった。
 
**[[R&D Playtest cards]]でもこのネタは扱われており、同名カードの[[Red Herring (playtest)|Red Herring]]として存在していた。[[Mark Rosewater]]いわく、"Red Herring"という名前は半ばジョークであるプレイテスト・カードだけで使い切っていい資源ではないため、これ以降はプレイテストと同名のカードを作成してもよいという方針になった。[[毒を選べ/Pick Your Poison]]と[[Pick Your Poison (playtest)|Pick Your Poison]]も同様の扱いである<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/making-magic/only-murders-that-were-building-part-2 Only Murders That We're Building, Part 2]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0037569/ 『殺人事件』を作る その2]([[Making Magic]] 2024年2月5日 Mark Rosewater著)</ref>。このカードの発売に合わせ、プレイテスト・カード側はカード名に (playtest)がつく形となった。
  
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==脚注==
 
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==参考==
 
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*[[カード個別評価:カルロフ邸殺人事件]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:カルロフ邸殺人事件]] - [[コモン]]

2024年3月3日 (日) 23:26時点における版


Red Herring / 赤ニシン (1)(赤)
アーティファクト クリーチャー — 手掛かり(Clue) 魚(Fish)

速攻
各戦闘で、赤ニシンは可能なら攻撃する。
(2),赤ニシンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

2/2

WHISPERのテキストには誤りがあります。正しいタイプ行は「アーティファクト・クリーチャー手掛かり」です。

速攻攻撃強制を持つ、手掛かりでもある

カード・タイプの違いを除けば谷を駆ける者/Valley Dasherの実質的な上位互換チャンプアタックしそうな場面でも生け贄にすればディスアドバンテージを負わない。

構築ではパワーが2ある速攻だけでいいならチャンプアタックの心配が無い選択肢も存在。手掛かりである点を活用できるならば、という程度か。

  • 名前はミステリーでも使用される文章技法である燻製ニシンの虚偽/Red Herringが元ネタ。
    • R&D Playtest cardsでもこのネタは扱われており、同名カードのRed Herringとして存在していた。Mark Rosewaterいわく、"Red Herring"という名前は半ばジョークであるプレイテスト・カードだけで使い切っていい資源ではないため、これ以降はプレイテストと同名のカードを作成してもよいという方針になった。毒を選べ/Pick Your PoisonPick Your Poisonも同様の扱いである[1]。このカードの発売に合わせ、プレイテスト・カード側はカード名に (playtest)がつく形となった。

脚注

  1. Only Murders That We're Building, Part 2/『殺人事件』を作る その2Making Magic 2024年2月5日 Mark Rosewater著)

参考

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