Red Herring (playtest)

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Red Herring (1)(赤)
クリーチャー — 魚(Fish)

(1)(青):あなたの手札のRed Herringと、あなたのコントロールする戦場のパーマネント1つかあなたのコントロールするスタック上の呪文1つを交換する。そのパーマネントか呪文が呪文か能力の対象だったなら、それの対象をRed Herringに変更する。
[テストカード - 構築では使用できない。]

2/2


除去されそうなパーマネントや、打ち消されそうな呪文の身代わりになってくれる

何も考えずに使っても、バウンス打ち消しシングルシンボル2マナで、しかも打ち消されにくい起動型能力として撃てるのはかなりお得。解呪/Disenchantされそうになっているエンチャントと入れ替わるなどして対象不適正にすれば、相当のクリーチャーがおまけについてくる。

  • Red Herringとは燻製ニシンのこと。強烈な臭いを放つため猟犬や警察犬の訓練に「偽物の手がかり」として用いられたという伝説から、「(推理小説などで)真の手がかりから目をそらす偽の手がかり」「議論とは無関係の話題を持ち出すこと、論点のすり替え」を意味する成句である。つまりは避雷針というわけだ。
  • カルロフ邸殺人事件では元ネタを同じくし、英語名も被っている赤ニシン/Red Herringが登場した。そちらはテストカードでないので構築でも使用可能である。

[編集] ルール

Gathererより。

  • この能力自体は対象を取っていないので、交換先は解決時に選ぶ。
  • 解決前にRed Herringが手札を離れた場合、交換は失敗し、対象も変更できない。
  • Red Herringを対象に取れない(対象として適正でない)呪文や能力の対象をRed Herringに変更することはできない。そのような呪文や能力の対象になっているものと交換した場合、その呪文や能力は既にいなくなったパーマネントや呪文を引き続き対象とし、対象を1つだけとる呪文や能力の場合は不正な対象で立ち消える。
  • 交換したパーマネントに載っていたカウンター、ついていたオーラや装備品、受けていた継続的効果はRed Herringに引き継がれる。攻撃している/ブロックしている、タップ/アンタップ、裏向き、反転などの状態も引き継がれる。

[編集] 参考

MOBILE