踏み吠えインドリク/Indrik Stomphowler

提供:MTG Wiki

2008年8月24日 (日) 21:45時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Indrik Stomphowler / 踏み吠えインドリク (4)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)

踏み吠えインドリクが戦場に出たとき、アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。

4/4

帰化/Naturalizeを内蔵した187クリーチャー

帰化/Naturalizeマナ・コストが(1)(緑)なので、差し引き(3)で4/4のバニラクリーチャーが付いてくることになる。そういう意味ではコスト・パフォーマンスは良い(もちろん、抱き合わせならではのコスト設定)。4/4ならばパンチャーとしても及第点であるし、メタによって選択の余地は充分にあるだろう。鳩散らし/Dovescapeなどが目立つ時などは特に。

実際に青緑ビートダウン等で4枚積みされる事もしばしばであり、このマナ域のカードとしては意外なほど使われている。

リミテッドでは、cip能力がついていようがいまいが、5マナ4/4というのは普通にフィニッシャーとして使えるレベルである。もし相手側に壊す物がなかったら自分のアーティファクトエンチャント破壊されてしまうが、リミテッドではたいていのプレイヤー印鑑くらいは採用しており、ラヴニカ・ブロックにはオーラ関連のカードも多いので、破壊する物に困ることは少ないだろう。

参考

MOBILE