野生のナカティル/Wild Nacatl

提供:MTG Wiki

2009年4月10日 (金) 22:38時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Wild Nacatl / 野生のナカティル (緑)
クリーチャー — 猫(Cat) 戦士(Warrior)

野生のナカティルは、あなたが山(Mountain)をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。
野生のナカティルは、あなたが平地(Plains)をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。

1/1

らしく非常に強力な1マナクリーチャー平地があれば2/2、その両方があるなら3/3と、最大値は密林の猿人/Kird Apeを超えるコストパフォーマンスを誇る。

主にエターナルエクステンデッドで活躍している。これらの環境では、フェッチランドデュアルランドまたはショックランドの流れによって2ターン目に山と平地が揃うことも珍しくない。スポイラー登場当初からZooのようにがぴったり合うデッキが存在したため大きな話題になり、実際に主力の1つとして欠かせないクリーチャーとなっている。しかもそれだけでなく、簡単に最大サイズまで育つため、クロック・パーミッション系の打撃役としても使われている。

緑であることから、ほどプロテクションを持つクリーチャーによる妨害を受けずに殴り続けられる点も高評価。

スタンダードリミテッドでも2/2までなら比較的簡単に達成できるので、十分に強力。

  • その似た性質から、先述の密林の猿人とよく比較される。最終サイズが優秀であるため、総合評価はこちらのほうが高いが、第1ターンは通常どうしてもタフネス2の状態で出ざるを得ないので、2点火力などへの除去耐性が低いことに注意。

参考

MOBILE