顔なしの解体者/Faceless Butcher

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==参考==
 
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0302 Card of the Day 03/25/2002]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200203.shtml 邦訳])
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0302 Card of the Day 03/25/2002]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200203.shtml 邦訳])
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*[[一時的に追放するカード]]
 
*[[カード個別評価:時のらせんタイムシフト]]
 
*[[カード個別評価:時のらせんタイムシフト]]
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[コモン]]

2010年3月14日 (日) 00:04時点における版


Faceless Butcher / 顔なしの解体者 (2)(黒)(黒)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare) ホラー(Horror)

顔なしの解体者が戦場に出たとき、これでないクリーチャー1体を対象とする。それを追放する。
顔なしの解体者が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

2/3

クリーチャーを1体追放できるナイトメア被覆プロテクション)を持たないクリーチャーは基本的に無条件で除去できる上に、2/3クリーチャーがオマケについてくる。リミテッドではもちろんのこと、構築でもしばしば使われた。こいつ自身が除去されると元に戻ってしまうとはいえ、タフネスが3で、も黒なので意外とやられづらい。

自分のクリーチャーを追放する使い方もある。こちらの頭数が増えないので普遍的ではないが、視点を変えればこれによって味方を一時的に戦場から離れさせることで「重要クリーチャーを逃がしておいて全体除去を撃つ」というようなコンボのパーツとして使える。CIP能力持ちを追放して再利用したり、妨害オーラを張られたクリーチャーを追放したりと覚えておいて損は無い。

1つ目の能力スタックに乗っている間にこれ自体が戦場を離れると、2番目の能力が先に解決されるため、対象のクリーチャーをほぼ完全に追放することができる。ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Huskあたりがいると実行しやすい。

参考

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