魂の秘宝/Living Artifact

提供:MTG Wiki

2016年11月27日 (日) 00:14時点におけるStaunton (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Living Artifact / 魂の秘宝 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(アーティファクト)
あなたにダメージが与えられるたび、魂の秘宝の上に同じ数の活力(vitality)カウンターを置く。
あなたのアップキープの開始時に、あなたは魂の秘宝から活力カウンターを1個取り除いてもよい。そうした場合、あなたは1点のライフを得る。


変わったライフ回復エンチャントアーティファクトつけて、受けたダメージを、1ターンに1点のペースで「治療」するような挙動となる。対戦相手が何もしなければ、受けたダメージと同じ数のターンが経過すれば元通り、ということ。

マナなしで回復できるのはうれしいが、1ターンに1点のペースは遅すぎる。しかもオーラなので、これだけでは戦場に出せないし、出した後も非常に壊れやすい。さすがに実戦向きとはいいづらい。

  • ダメージのチェックをしているのはこのエンチャント自体なので、もし複数枚をコントロールしていれば、1回のダメージに対してすべてのこれに活力カウンターが置かれる。つまり、受けた1ダメージにつき「コントロールしているこれの数だけ」回復することになり、長期的に見れば受けたダメージより多くの回復もできることになる。
  • エンチャント先のアーティファクトは自分のものである必要はない。相手がアーティファクトを使っていれば、そちらにつけると破壊されにくいだろう。
  • 太陽のしずく/Sun Dropletはこれの調整版。

[編集] 参考

MOBILE