Face to Face

提供:MTG Wiki

2022年12月23日 (金) 19:30時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Face to Face (1)(赤)
ソーサリー

対戦相手1人を対象とする。あなたとそのプレイヤーは、ジャンケンの三本勝負(二本先取)をする。あなたが勝った場合、Face to Faceはそのプレイヤーに5点のダメージを与える。


理論上は50%の確率で効果のある、2マナ5ダメージ対人火力

期待値は2マナ2.5点でしかなく、火山の鎚/Volcanic Hammerよりコスト(リスク含)対効果は悪い。じゃんけんに勝てる自信があれば3マナ安い溶岩の斧/Lava Axeになれるのだが……。

バクチ要素が強いので、負ける気がしない時や相手の思考を読み切れる時にどうぞ。アン・カードの定番、行動や発言を誘発条件とする誘発型能力を持つカード群と併用するのも良いだろう。

先攻決めをじゃんけんにして、対戦相手の傾向を読むと言う仕込みも出来なくは無いが、数をこなさないと意味はほとんど無いだろう。同じ理由で、よく顔を合わせる仲間内での対戦であれば案外有効かもしれない。

関連カード

サイクル

アンヒンジドのミニゲーム・カードサイクル。ミニゲームに勝った時のみ効果がある。

参考

MOBILE