Holy Recall

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並行世界から[[再録]]されたというコンセプトの[[次元の混乱]]の[[タイムシフト]]・[[カード]]の元のカードを、並行世界の側の視点で紹介するというコンセプトで書かれたコラム「[http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/mc79 Backwards Through the Looking Glass]」で名前の挙がっている[[アルファ]]版の[[ブーンズ]][[サイクル]]の1つ。具体的な[[テキスト]]は記事にないが、こちらの歴史に[[タイムシフト#planarchaos|タイムシフト]]してきた[[粗暴な力/Brute Force]]と[[治癒の葉/Healing Leaves]]の内容から、[[白]]い[[Ancestral Recall]]であると推測できる。「全能(the almighty)」と評される、[[サイクル]]最強カード。
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並行世界から[[再録]]されたというコンセプトの[[次元の混乱]]の[[タイムシフト]]・[[カード]]の元のカードを、並行世界の側の視点で紹介するというコンセプトで書かれたコラム「[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/savor-flavor/backwards-through-looking-glass-2007-03-01 Backwards Through the Looking Glass]」で名前の挙がっている[[リミテッド・エディション]]版の[[ブーンズ]][[サイクル]]の1つ。具体的な[[テキスト]]は記事にないが、こちらの歴史に[[タイムシフト#次元の混乱のタイムシフト|タイムシフト]]してきた[[粗暴な力/Brute Force]]と[[治癒の葉/Healing Leaves]]の内容から、[[白]]い[[Ancestral Recall]]であると推測できる。「全能(the almighty)」と評される、[[サイクル]]最強カード。
  
 
しかし、[[次元の混乱]]での[[ドロー]]は白ではなく、[[調和/Harmonize]]など[[緑]]の[[色の役割|役割]]である。こちらの歴史で、一時的な[[マナ加速]]が[[暗黒の儀式/Dark Ritual]]の[[黒]]から[[煮えたぎる歌/Seething Song]]の[[赤]]へ移ったように、もうひとつの歴史ではドローが白から緑へ移ったのかもしれない。
 
しかし、[[次元の混乱]]での[[ドロー]]は白ではなく、[[調和/Harmonize]]など[[緑]]の[[色の役割|役割]]である。こちらの歴史で、一時的な[[マナ加速]]が[[暗黒の儀式/Dark Ritual]]の[[黒]]から[[煮えたぎる歌/Seething Song]]の[[赤]]へ移ったように、もうひとつの歴史ではドローが白から緑へ移ったのかもしれない。

2023年9月24日 (日) 08:59時点における最新版


非公式/非実在カード

Holy Recall (白)
インスタント

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。


並行世界から再録されたというコンセプトの次元の混乱タイムシフトカードの元のカードを、並行世界の側の視点で紹介するというコンセプトで書かれたコラム「Backwards Through the Looking Glass」で名前の挙がっているリミテッド・エディション版のブーンズサイクルの1つ。具体的なテキストは記事にないが、こちらの歴史にタイムシフトしてきた粗暴な力/Brute Force治癒の葉/Healing Leavesの内容から、Ancestral Recallであると推測できる。「全能(the almighty)」と評される、サイクル最強カード。

しかし、次元の混乱でのドローは白ではなく、調和/Harmonizeなど役割である。こちらの歴史で、一時的なマナ加速暗黒の儀式/Dark Ritualから煮えたぎる歌/Seething Songへ移ったように、もうひとつの歴史ではドローが白から緑へ移ったのかもしれない。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

公式記事Backwards Through the Looking Glassで言及された、もうひとつの歴史でのマジックに存在する「3 for 1s」カード。こちらの歴史での「ブーンズ」に相当する。

次元の混乱タイムシフトで、がこちらの歴史に出現した。

[編集] 参考

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