請願者ライブラリーアウト
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請願者ライブラリーアウト(Petitioners Mill)はしつこい請願者/Persistent Petitionersを軸とした緑青のライブラリー破壊デッキ。パウパー環境に少数存在する。
[編集] 概要
Persistent Petitioners / しつこい請願者 (1)(青)
クリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)
クリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)
(1),(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚切削する。
あなたがコントロールしているアンタップ状態のアドバイザー(Advisor)4体をタップする:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを12枚切削する。
デッキに《しつこい請願者/Persistent Petitioners》という名前のカードを何枚入れてもよい。
紆余曲折/Winding Wayで手札を補充しつつ大量のアドバイザーを盤面に並べ、しつこい請願者/Persistent Petitionersの12枚切削能力を複数回起動して対戦相手をライブラリーアウトに追い込む。しつこい請願者は4枚制限ルールに縛られないため、横並び戦術との相性は抜群である。
12枚切削能力を自分に使うことで骨までの齧りつき/Gnaw to the Boneによる大量ライフゲインが狙えるため、展開に詰まってしまった場合もそれなりに延命が可能である。主力のしつこい請願者はタフネス3であり、また追加のアドバイザーとして多相持ち(=ドラゴンでもある)を多く採用していることから、大量横展開デッキの天敵であるブレス攻撃/Breath Weaponに強く出られるのもありがたい。
[編集] サンプルリスト
Petitioners Mill(Pauper) [1] | |||||||||||||||||||||
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- 多相持ちはフェアリーでもあるため、打ち消しとしてサイドボードに呪文づまりのスプライト/Spellstutter Spriteが仕込まれている。