汚損破/Vandalblast
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*背景の人物は同じくマーベル・コミックの登場人物である[[Wikipedia:ja:コレクター (マーベル・コミック)|コレクター/Collector]]と思われる。 | *背景の人物は同じくマーベル・コミックの登場人物である[[Wikipedia:ja:コレクター (マーベル・コミック)|コレクター/Collector]]と思われる。 | ||
*デッドプールのことなので、[[Look at Me, I'm the DCI]]ともかけているのかもしれない。 | *デッドプールのことなので、[[Look at Me, I'm the DCI]]ともかけているのかもしれない。 | ||
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2025年4月4日 (金) 22:50時点における最新版
Vandalblast / 汚損破 (赤)
ソーサリー
ソーサリー
あなたがコントロールしていないアーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
超過(4)(赤)(あなたはこの呪文をその超過コストで唱えてもよい。そうしたなら、あなたがコントロールしていない各アーティファクトをそれぞれ破壊する。)
単体除去としても溶解/Smeltに近い性能があり、対戦相手が複数のアーティファクトを並べている場合は超過によってアドバンテージが取れる、柔軟性の高いアーティファクト除去。ただしソーサリーゆえの融通の利かなさ、特に装備品や魔鍵などに対してテンポを取れない点は無視できないデメリットである。
登場時のスタンダードでは使いやすい複数除去である古えの遺恨/Ancient Grudgeの存在が逆風だが、アーティファクトを多用するデッキが流行すれば、緑を含まないデッキでは出番もあるだろう。
リミテッドでも魔鍵や護民官のサーベル/Civic Saberなど優秀なアーティファクトの対策となるため、あって損はないカード。
モダンでも親和への有効な解答となるため、サイドボードに採用されることは多い。
統率者戦では多人数戦でアーティファクトを多用する環境という性質上、超過コストの重さは気になるものの極めて強力。
- 超過の元となったThe Great Designer SearchでのKenneth Nagleの提出デザインの中の1枚、分散的カビ/Dispersive Moldによく似ている。そちらは緑[1]。
- 同じイゼット団/The Izzetのアーティファクト除去、破壊放題/Shattering Spreeにも近いものがある。
- Vandalは芸術作品や公共物、自然景観をみだりに破壊する野蛮人という意味。これまでのマジックのカードでは蛮行や蛮人、文化破壊者などの訳が充てられている。
[編集] ストーリー
こにぎり/Li'l Giriを主役にした5枚仕立てのストーリーの4枚目。怪物が子どもを食べようとしたまさにその時、こにぎりの一太刀が炸裂!(日本語訳は私訳)
Our hero struck with a flash of steel, slicing the monster’s claw and freeing the young girl from its grasp!
我らがヒーローは鋼の閃光を放ち、怪物の爪を切り裂き少女をその手から解放しました!
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デッドプール/Deadpoolが股下に火炎放射器をくぐらせ、ブラック・ロータス/Black Lotus(しかも黒枠版)を焼き払っている(画像)。フレイバー・テキストを含め、まさにVandalな所業。(日本語訳は私訳)
- 背景の人物は同じくマーベル・コミックの登場人物であるコレクター/Collectorと思われる。
- デッドプールのことなので、Look at Me, I'm the DCIともかけているのかもしれない。
“Look at me! I’m Chandra Nalaar!”
「こっち見て!俺ちゃんはチャンドラ・ナラーよ!」
[編集] 脚注
- ↑ On the Origin of Scavenge and Overload(Internet Archive)/活用と超過の起源(Feature 2012年9月3日 Kenneth Nagle)
- ↑ Li'l Giri Saves the Day at Magic 30/こにぎりがマジック30周年を救う(News 2022年8月9日 Wizards of the Coast著)