不本意な器/Unwilling Vessel
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死亡すると飛行を持つスピリット・トークンを生成する人間・ウィザード。トークンのサイズは生前に違和感を誘発出来た回数に依存する。
1回でも誘発できれば、何はともあれ2枚分の仕事をしてくれる。それでいて本体も3マナ3/2警戒とマナレシオはそう悪くもなく、リミテッドでは色さえ噛み合うならば問題無く採用できるだろう基準。アーキタイプとしても白青と青黒が違和感、青赤が部屋を割り当てられているので、自由にカードを採用できなくとも自然と条件を達成できる。戦慄予示が割り当てられた青緑だけは多少意識してピックしておかないとトークンが膨れ上がりづらいので、一応注意。
構築では違和感を誘発するカードを自由に採用できるが、達成してもリターンは死亡後に出てくるフレンチ・バニラのサイズにしか関与しない。本体のマナレシオも構築の基準だと別に高い訳でも無く、わざわざ採用する必要は基本的にあるまい。
[編集] 参考
- トークン・カード(マジック米国公式サイト日本語版 カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:ダスクモーン:戦慄の館 - アンコモン