こだまの呪い/Curse of Echoes

提供:MTG Wiki

2012年1月31日 (火) 11:39時点における122.27.229.107 (トーク) - whois による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Curse of Echoes / こだまの呪い (4)(青)
エンチャント — オーラ(Aura) 呪い(Curse)

エンチャント(プレイヤー)
エンチャントされているプレイヤーがインスタント呪文かソーサリー呪文を1つ唱えるたび、他の各プレイヤーはその呪文をコピーしてもよいとともに、自分がコントロールするそのコピーの新たな対象を選んでもよい。


エンチャントされたプレイヤーインスタントソーサリーコピーできるようになる呪い

ほとんどのカウンターは自分自身のコピーに打ち消されてしまうようになるため、パーミッションは通った時点で機能不全に陥る。コピーの方が元の呪文より先に解決されるので、パーマネントを含まないコンボしか勝ち手段のないデッキ投了もの。一方ビートダウンボードコントロールに対しては影響が小さく、クリーチャー除去に対する牽制になる程度である。基本的にサイドボード要員だが、刺さるデッキタイプがやや限定されているため、活躍は環境次第か。

[編集] ルール

  • コピーを作ることは強制ではなく、それぞれのプレイヤーに選択権がある。自分にエンチャントしても、集団意識/Hive Mindのようにデメリットのある呪文を押し付けることはできない。
  • 呪文を唱えることで誘発する能力であるため、この能力はスタック上でその呪文の上に積まれる。そしてこの能力を解決して作られたコピーも元の呪文の上に積まれる。
  • 多人数戦の場合、APNAP順で「望むならコピーをスタックに乗せ、望むならその新たな対象を選択する」を繰り返す。元の呪文を唱えたプレイヤーの順番は飛ばす。
  • モードXの値などは元の呪文と同じものになる。対象も同じものになるが、コピーのコントローラーは望むならその一部または全部を他の適正な対象に変更してもよい。詳しくはコピー可能な値を参照。
  • 作られたコピーは唱えられたことにはならない。
    • 追加コストは唱える際のものであるため、支払うことはできない。元の呪文が支払った追加コストを参照して効果を変える場合、コピーも同じ追加コストを支払ったものであるかのようにその効果を得る。
  • 対象を取らない呪文もコピーされる。

[編集] 参考

MOBILE