アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate

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**1体の絆魂を持つクリーチャーがクリーチャー2体に戦闘ダメージを[[割り振る|割り振っ]]た場合、ライフを得るイベントは1回しか発生していない。[[トランプル]]でも同様。
 
**1体の絆魂を持つクリーチャーがクリーチャー2体に戦闘ダメージを[[割り振る|割り振っ]]た場合、ライフを得るイベントは1回しか発生していない。[[トランプル]]でも同様。
 
**[[土地縛りの儀式/Landbind Ritual]]のような「何か1つに付き○点のライフを得る」[[効果]]は、ライフを得るイベントは1回しか発生しない。
 
**[[土地縛りの儀式/Landbind Ritual]]のような「何か1つに付き○点のライフを得る」[[効果]]は、ライフを得るイベントは1回しか発生しない。
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*[[Magic: The Gathering Arena]]では、アップデートにより「置いてもよい」ではなく「置く」効果に変更された。クリックの手間を減らすための変更と思われる。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2019年1月23日 (水) 13:46時点における版


Ajani's Pridemate / アジャニの群れ仲間 (1)(白)
クリーチャー — 猫(Cat) 兵士(Soldier)

あなたがライフを得るたび、あなたはアジャニの群れ仲間の上に+1/+1カウンターを1個置く。

2/2

ライフ回復するたびに+1/+1カウンターが置かれる兵士

最低限サイズを持つ上に、回復手段があれば中盤以降も活躍を期待できる。絆魂を持つクリーチャーと組み合わせると強力。

登場時のスタンダードおよびモダンでは、セラの高位僧/Serra Ascendantとともにソウルシスターズの主力クリーチャーとして活躍した。またラヴニカのギルド期のスタンダードでは、軍団の上陸/Legion's Landingレオニンの先兵/Leonin Vanguard癒し手の鷹/Healer's Hawkの12体の1マナライフゲインクリーチャーによってアジャニの群れ仲間を主力とするタイプの白ウィニーが登場し、プロツアー「ラヴニカのギルド」では準優勝した。

  • 1つ目の能力はライフを得るというイベント1回につき1回誘発する。ライフを何点得たのかは関係ない。
    • 2体の絆魂を持つクリーチャーがそれぞれ戦闘ダメージを与えたならば、ライフを得るイベントは2回発生している。
    • 1体の絆魂を持つクリーチャーがクリーチャー2体に戦闘ダメージを割り振った場合、ライフを得るイベントは1回しか発生していない。トランプルでも同様。
    • 土地縛りの儀式/Landbind Ritualのような「何か1つに付き○点のライフを得る」効果は、ライフを得るイベントは1回しか発生しない。
  • Magic: The Gathering Arenaでは、アップデートにより「置いてもよい」ではなく「置く」効果に変更された。クリックの手間を減らすための変更と思われる。

関連カード

サイクル

基本セット2011アンコモンプレインズウォーカー/Planeswalkerの名を冠する呪文サイクル。その名を持つプレインズウォーカー忠誠度能力、およびコモンのプレインズウォーカー呪文サイクルとシナジーを持つ。

類似カード

ライフゲインに誘発して+1/+1カウンターを得るカード。特記しない限り、自身の上に乗せるクリーチャー。

参考

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