ウルザの報復者/Urza's Avenger

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2023年2月25日 (土) 02:17時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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Urza's Avenger / ウルザの報復者 (6)
アーティファクト クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

(0):ウルザの報復者はターン終了時まで-1/-1の修整を受けるとともに、「バンド」「飛行」「先制攻撃」「トランプル」のうち、あなたが選んだいずれか1つを得る。

4/4

その時々に必要な能力を得ることができる多相の戦士アーティファクト・クリーチャー。ただし、なんらかの能力を得るとその分パワータフネスが低下してしまう。

6マナの4/4はアーティファクト・クリーチャーとしては無難な性能ではあるが、それではこれはバニラと同じ。そのため実用上は「3/3+なにかの能力」を想定することになるが、それなら普通のクリーチャーで代替がきくケースが多いだろう。

変形能力による柔軟性も悪いわけではないが、デッキを組む際に「デッキに必要な能力」はある程度絞れるため、ここまでの柔軟性は不要なことのほうが多い。総合的に見て、デッキには入れづらいといえるだろう。

関連カード

複数種類から1つ選んだ能力を選択付与ができるカード。特記しない限りクリーチャーで、自身に付与する。太字のみ得た能力がターンをまたいでも残り続ける。

戦場に出す段階でどの能力になるか固定されるものは原初の土/Primal Clayの項を、最初から多数のキーワード能力を兼ね備えているものは流し台型デザインの項を、他のカードのキーワード能力を得るものは逃亡した多相の戦士/Escaped Shapeshifterの項を参照。

参考

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