エルフの抒情詩人/Elvish Lyrist

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いずれも[[マナ]]を[[支払う|支払って]][[生け贄に捧げる]]ことで、[[エンチャント]]を[[破壊]]できる[[起動型能力]]を持つクリーチャー。
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自身を[[生け贄に捧げる]]ことで、[[エンチャント]]を[[破壊]]できる[[起動型能力]]を持つクリーチャー。
  
 
エンチャントと[[アーティファクト]]両方を破壊できるものは[[ヴィリジアンの盲信者/Viridian Zealot]]を参照。
 
エンチャントと[[アーティファクト]]両方を破壊できるものは[[ヴィリジアンの盲信者/Viridian Zealot]]を参照。
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*[[ナントゥーコの鎮め役/Nantuko Calmer]] - 2GG。2/3。起動コストは(緑),(T),生け贄。([[トーメント]])
 
*[[ナントゥーコの鎮め役/Nantuko Calmer]] - 2GG。2/3。起動コストは(緑),(T),生け贄。([[トーメント]])
 
*[[新星の僧侶/Nova Cleric]] - W。1/2。起動コストは(2)([[白マナ|白]]),([[タップ・シンボル|T]]),生け贄。すべてのエンチャントを破壊。([[オンスロート]])
 
*[[新星の僧侶/Nova Cleric]] - W。1/2。起動コストは(2)([[白マナ|白]]),([[タップ・シンボル|T]]),生け贄。すべてのエンチャントを破壊。([[オンスロート]])
*[[エルフの模造品/Elf Replica]] - 3。2/2。[[アーティファクト・クリーチャー]]。起動コストは(1)(緑),生け贄。([[ミラディン]])
 
 
*[[古の法の神/Kami of Ancient Law]] - 1W。2/2。起動コストは生け贄のみ。([[オンスロート]])
 
*[[古の法の神/Kami of Ancient Law]] - 1W。2/2。起動コストは生け贄のみ。([[オンスロート]])
**[[ロノムの一角獣/Ronom Unicorn]]([[コールドスナップ]])、[[叫び回る亡霊/Keening Apparition]]([[ラヴニカへの回帰]])、[[フェリダーの仔/Felidar Cub]]([[戦乱のゼンディカー]])、[[アマチュア監督/Amateur Auteur]]([[Unstable]]) - 古の法の神/Kami of Ancient Lawの同型再版。
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**古の法の神の[[同型再版]] - [[ロノムの一角獣/Ronom Unicorn]]([[コールドスナップ]])、[[叫び回る亡霊/Keening Apparition]]([[ラヴニカへの回帰]])、[[フェリダーの仔/Felidar Cub]]([[戦乱のゼンディカー]])、[[アマチュア監督/Amateur Auteur]]([[Unstable]])
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*[[エルフの模造品/Elf Replica]] - 3。2/2。[[アーティファクト・クリーチャー]]。起動コストは(1)(緑),生け贄。([[ミラディン]])
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*[[ハズダーの免罪人/Haazda Exonerator]] - W。1/1。[[オーラ]]しか破壊できない。起動コストは(T)のみ。([[ディセンション]])
 
*[[エルフの呪詛狩り/Elvish Hexhunter]] - W/G。[[混成カード]]。起動コストは(白/緑),(T),生け贄。([[シャドウムーア]])
 
*[[エルフの呪詛狩り/Elvish Hexhunter]] - W/G。[[混成カード]]。起動コストは(白/緑),(T),生け贄。([[シャドウムーア]])
 
*[[キスキンの呪文塵撒き/Kithkin Spellduster]] - 4W。2/3[[飛行]],[[頑強]]。起動コストは(1)(白),生け贄。([[イーブンタイド]])
 
*[[キスキンの呪文塵撒き/Kithkin Spellduster]] - 4W。2/3[[飛行]],[[頑強]]。起動コストは(1)(白),生け贄。([[イーブンタイド]])

2022年4月26日 (火) 16:40時点における版


Elvish Lyrist / エルフの抒情詩人 (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf)

(緑),(T),エルフの抒情詩人を生け贄に捧げる:エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。

1/1

エンチャント破壊する起動型能力を持ったエルフ軽いことに加えて最低限のパワーもあり、ウルザ・ブロックの使えた頃のスタンダードでは、ストンピィに採用されていた。

エンチャントの多いウルザ・ブロック当時ではエンチャント破壊は無駄になりにくく、また戦力不足である点も怨恨/Rancorなどで十分カバーできた。

第7版再録時にアンコモンに格上げされた。緑の軽いエンチャント破壊カードが少なかったため、リス対立狩猟場等のエンチャントをコンボの軸としたデッキ用にサイドボードに投入されることもあった。

第8版に再録された時はエンチャント、アーティファクト両方を即時に破壊できる帰化/Naturalizeがあったため、目立った活躍はなかった。

関連カード

同型再版

亜種

自身を生け贄に捧げることで、エンチャント破壊できる起動型能力を持つクリーチャー。

エンチャントとアーティファクト両方を破壊できるものはヴィリジアンの盲信者/Viridian Zealotを参照。

参考

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