ギトラグの怪物/The Gitrog Monster

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(米国公式上での実装告知が見つからないため日本語版のみ記載。)
22行: 22行:
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==
'''ギトラグ'''/''The Gitrog'' は[[ネファリア/Nephalia]]の高地、[[ガヴォニー/Gavony]]との州境近くの'''ザヴァ湖'''/''Lake Zhava'' に住む怪物。長く伸びる舌を持ち、羊や人間を食べる獰猛な捕食者。
+
'''ギトラグ'''/''The Gitrog'' は[[ネファリア/Nephalia]]の高地、[[ガヴォニー/Gavony]]との州境近くの'''ザヴァ湖'''/''Lake Zhava'' に住む怪物。長く伸びる舌を持ち、羊や人間を食べる獰猛な捕食者。詳細は[[ギトラグ/The Gitrog]]を参照。
  
 
==脚注==
 
==脚注==

2021年12月6日 (月) 12:34時点における版


The Gitrog Monster / ギトラグの怪物 (3)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ホラー(Horror)

接死
あなたのアップキープの開始時に、あなたが土地1つを生け贄に捧げないかぎり、ギトラグの怪物を生け贄に捧げる。
あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。
1枚以上の土地カードがいずれかの領域からあなたの墓地に置かれるたび、カードを1枚引く。

6/6

土地を喰う伝説のカエルホラー

5マナ6/6という強力なマナレシオを持ち、アップキープ・コストが必要だがそれがドロー誘発イベントを兼ねており土地のプレイ回数も増やしてくれるためマナの伸びが止まる事も無い。

パワー6の接死は普通は必要性が薄いが、登場時のスタンダード龍王/Dragonlordや大型エルドラージなどの大型クリーチャーが幅を利かせる環境であり、それらと相打ちもしくは一方的に討ち取れる接死の存在がありがたい場面も多い。 また雑な複数ブロックを牽制したりと、戦闘への貢献度は地味ながら高い。

カードを捨てることが直接ドローに繋がるので、無限コンボのパーツにもなる。例えば朽ちゆくインプ/Putrid Impなどでダクムーアの回収場/Dakmor Salvageを捨ててドローを発掘置換すればライブラリーから2枚の切削を任意の回数行える。そこで無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyreなどでライブラリーを修復し、適当な土地墓地に落ちることでドローを繰り返すと、実質任意のカードを手札と墓地とライブラリーを自由に移動できる状態になる。そこから水蓮の花びら/Lotus Petalなどを繰り返し使用することで無限マナを発生し勝利に繋げる。

ルール

ストーリー

ギトラグ/The Gitrogネファリア/Nephaliaの高地、ガヴォニー/Gavonyとの州境近くのザヴァ湖/Lake Zhava に住む怪物。長く伸びる舌を持ち、羊や人間を食べる獰猛な捕食者。詳細はギトラグ/The Gitrogを参照。

脚注

  1. MTGアリーナ:パッチノート 1.05.00 (2020年2月11日)(NEWS 2020年2月11日 By MTG Arena Admin)

参考

MOBILE