ゴブリンの首謀者/Goblin Ringleader

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
6行: 6行:
  
 
二番目の能力ばかり注目されているせいか、元々[[速攻]]を持っていることを忘れられがち。[[ゴブリンの戦長/Goblin Warchief]]や[[ゴブリンの酋長/Goblin Chieftain]]がいない状態でも[[召喚酔い]]はしないことを覚えておきたい。
 
二番目の能力ばかり注目されているせいか、元々[[速攻]]を持っていることを忘れられがち。[[ゴブリンの戦長/Goblin Warchief]]や[[ゴブリンの酋長/Goblin Chieftain]]がいない状態でも[[召喚酔い]]はしないことを覚えておきたい。
 +
 +
[[リミテッド]]では[[デッキ]]をゴブリンで固めづらいため、基本的に候補外となる。
  
 
*[[コンピューターゲーム]]の[[デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ2013]]に{{Gatherer|id=382963|新規イラスト}}で収録された。その後の[[Vintage Masters]]などでの[[再録]]時にもこのイラストが使われている。
 
*[[コンピューターゲーム]]の[[デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ2013]]に{{Gatherer|id=382963|新規イラスト}}で収録された。その後の[[Vintage Masters]]などでの[[再録]]時にもこのイラストが使われている。

2019年8月20日 (火) 20:31時点における版


Goblin Ringleader / ゴブリンの首謀者 (3)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

速攻(このクリーチャーは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)
ゴブリンの首謀者が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚公開する。これにより公開されたゴブリン(Goblin)・カードをすべてあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。

2/2

ゴブリンの使い。インベイジョン・ブロックゴブリンが少なかったこともあって、スタンダードでは見向きもされなかった。

しかしオンスロート・ブロック登場後、エクステンデッドゴブリン徴募兵/Goblin Recruiterとのシナジーで一躍脚光を浴びた。このコンボを利用したのがゴブヴァンテージである。ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter禁止後もゴブリンデッキの主力クリーチャーとして活躍している。

二番目の能力ばかり注目されているせいか、元々速攻を持っていることを忘れられがち。ゴブリンの戦長/Goblin Warchiefゴブリンの酋長/Goblin Chieftainがいない状態でも召喚酔いはしないことを覚えておきたい。

リミテッドではデッキをゴブリンで固めづらいため、基本的に候補外となる。

関連カード

サイクル

アポカリプスの使い(Envoys)サイクルライブラリーの上4枚から、特定のクリーチャー・タイプカード手札に加える

参考

MOBILE