ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen

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Vraska, Golgari Queen / ゴルガリの女王、ヴラスカ (2)(黒)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — ヴラスカ(Vraska)

[+2]:あなたは他のパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたは1点のライフを得て、カードを1枚引く。
[-3]:マナ総量が3以下で土地でないパーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
[-9]:あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはこのゲームに敗北する。」を持つ紋章を得る。

4

長年の悲願であったゴルガリのギルドマスターに就いたヴラスカ忠誠度能力パーマネント手札ライフへの変換、突然の衰微/Abrupt Decay、自軍への暗殺能力付与。

+2能力
パーマネントを生け贄にすることで手札とライフを補充する。
この能力だけではカード自体は増えないが、トークンや終盤余った土地などを弾にすることで、1枚あたりの質を高めることはできる。
また後述する小マイナス能力が-3であるため、これが+2であること自体の価値が大きい。
-3能力
突然の衰微相当の除去能力。
「打ち消されない」の文言はなくなったが、もともと起動型能力呪文に比べて格段に打ち消されにくいため、気になることは少ないだろう。
ビートダウン相手では除去対象がいないという状況は稀であり、盤面の有利を取りやすい。一方で少量のフィニッシャーのみを扱うコントロールには撃ちどころがない。幸い奥義が対コントロールにおいて凶悪な決定力を持っているので、速やかにそちらを目指そう。
-9能力
自分のクリーチャーが対プレイヤー限定の擬似接死を持つ紋章を得る。
一発でも攻撃を通せばゲームが終わってしまうため、すべてのクリーチャーがマストカウンター、マストブロックと化す。
逆に言うとこの能力だけではゲームに直接的な影響はないが、プラス連打のみで奥義にたどり着いた場合これの忠誠度が1残るのがミソ。フィニッシャーを探す余力が残されているので、奥義を使ってなおヴラスカ自身への対処を要求し続けられるのは強力。

アグロやトークンデッキなどにおいてはプラス能力や奥義の親和性が高く、横並びを志向したデッキでの活躍が見込まれる。

関連カード

サイクル

テンプレート:サイクル/ラヴニカのギルドのギルド指導者

ストーリー

詳細はヴラスカ/Vraskaを参照。

参考

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