一瞬の瞬き/Momentary Blink

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(ルール参照先の間違いを変更(CR:110.5f→CR:110.5g))
11行: 11行:
 
*[[時のらせん]]で復活した[[変異]]クリーチャーの変異[[コスト]]を踏み倒すのにも使える。
 
*[[時のらせん]]で復活した[[変異]]クリーチャーの変異[[コスト]]を踏み倒すのにも使える。
 
*[[想起]]で[[唱える|唱えた]]クリーチャーに使えば、CIP能力を2回利用できる上にクリーチャーを戦場に残せる。
 
*[[想起]]で[[唱える|唱えた]]クリーチャーに使えば、CIP能力を2回利用できる上にクリーチャーを戦場に残せる。
*[[トークン]]をこのカードで[[追放]]した場合、そのトークンは戦場に戻らず、追放領域に留まる({{CR|110.5f}})。その留まったトークンは、次の[[状況起因処理]]のチェック時に消滅する。
+
*[[トークン]]をこのカードで[[追放]]した場合、そのトークンは戦場に戻らず、追放領域に留まる({{CR|110.5g}})。その留まったトークンは、次の[[状況起因処理]]のチェック時に消滅する。
**現在の{{CR|110.5f}}にあたるルールは2007年2月の[[総合ルール]]更新によって追加されたもので、それ以前はトークンも戦場に戻るようになっていた。
+
**現在の{{CR|110.5g}}にあたるルールは2007年2月の[[総合ルール]]更新によって追加されたもので、それ以前はトークンも戦場に戻るようになっていた。
 
*以前はクリーチャー戦でいわゆる[[当て逃げ]]に使うこともできたが、[[基本セット2010]]発売に伴うルール改定により、[[戦闘ダメージ]]の解決に[[スタック]]を用いなくなったことで、当て逃げはできなくなった。
 
*以前はクリーチャー戦でいわゆる[[当て逃げ]]に使うこともできたが、[[基本セット2010]]発売に伴うルール改定により、[[戦闘ダメージ]]の解決に[[スタック]]を用いなくなったことで、当て逃げはできなくなった。
  

2010年8月10日 (火) 20:10時点における版


Momentary Blink / 一瞬の瞬き (1)(白)
インスタント

あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。その後それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
フラッシュバック(3)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)


に時々現れるちらつき/Flickerの亜種。どちらかというと解放/Liberateの亜種と言うべきでもあるが、本家であるちらつきと同じく対象となったクリーチャー解決時に戦場戻るのが大きなポイント。

すぐ戦場に戻ってくるので、解放で叶わなかった神秘の蛇/Mystic Snakeの再利用も可能となり、187クリーチャーをはじめとするCIP能力の再利用の幅が広がった。青マナを要求するものの、フラッシュバックが付いた点も見逃せない。

後述の想起が次のローウィン・ブロックで登場するなど、周りのクリーチャーに恵まれたこともあって、構築でもブリンクという名前のデッキを成立させるに至っている。

関連カード

サイクル

時のらせんの、フラッシュバックコスト友好色色マナを要求するインスタントサイクル

参考

MOBILE