不気味な腸卜師/Grim Haruspex

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味方[[クリーチャー]]が[[死亡]]した際に、その損失を[[引く|ドロー]]で補填してくれるクリーチャー。[[変異]]も持つ。
 
味方[[クリーチャー]]が[[死亡]]した際に、その損失を[[引く|ドロー]]で補填してくれるクリーチャー。[[変異]]も持つ。
  
[[除去]]や[[戦闘]]でクリーチャーが死亡するリスクを下げることができ、[[生け贄に捧げる]][[能力]]なども使いやすくなる。3[[マナ]]3/2と[[マナレシオ]]も優秀。これ自体が死亡したときには[[カード]]を[[引く|引けない]]ため、除去で狙われやすいことには注意。
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[[除去]]や[[戦闘]]でクリーチャーが死亡するリスクを下げることができ、[[生け贄に捧げる]][[能力]]なども使いやすくなる。3[[マナ]]3/2と[[マナレシオ]]も優秀。これ自体が死亡したときには[[カード]]を[[引く|引けない]]ため、除去で狙われやすいことには注意。変異[[コスト]]が1マナと[[軽い]]ため、最初は[[裏向き]]で[[戦場に出す|戦場に出し]]、奇襲的に[[表向き]]にする[[プレイング]]も有効。
  
変異[[コスト]]が1マナと[[軽い]]ため、最初は[[裏向き]]で[[戦場に出す|戦場に出し]]、奇襲的に[[表向き]]にする[[プレイング]]も有効。
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[[スタンダード]]では[[先祖の結集]]デッキに採用される。
  
*[[運命再編]]の[[プレリリース・トーナメント]]内のミニイベント、[[運命再編#ウギンの運命/Ugin's Fate|ウギンの運命/Ugin's Fate]]でもらえる[[ブースターパック]]にし新規[[イラスト]]と[[フレイバー・テキスト]]の[[プロモーション・カード]]が収録された({{Gatherer|id=394231|カード画像}}/[http://mtg-jp.com/publicity/0012023/ 参考])。[[透かし]]も[[スゥルタイ群/The Sultai Brood]]のものではなく[[シルムガル/Silumgar]]のシンボルに変更されている。
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[[戦乱のゼンディカー]]参入後は引き続き先祖の結集で採用される他、[[アリストクラッツ#タルキール覇王譚ブロック+マジック・オリジン+戦乱のゼンディカー・ブロック期|アリストクラッツ]]に組み込まれた。
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*[[運命再編]]の[[プレリリース・トーナメント]]内のミニイベント、[[運命再編#ウギンの運命/Ugin's Fate|ウギンの運命/Ugin's Fate]]でもらえる[[ブースターパック]]にし新規[[イラスト]]と[[フレイバー・テキスト]]の[[プロモーション・カード]]が収録された({{Gatherer|id=394231|カード画像}}/[http://mtg-jp.com/publicity/0012023/ 参考])。[[透かし]]も[[スゥルタイ群/The Sultai Brood]]のものではなく[[シルムガル氏族/The Silumgar clan]]のシンボルに変更されている。
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*[[ラヴニカのギルド]]にて、よく似た性能の[[真夜中の死神/Midnight Reaper]]が登場。[[マナ・コスト]]や[[P/T]]は同一だが能力は一長一短。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード名百科事典#腸卜師|腸卜師]]([[カード名百科事典]])
 
*[[カード名百科事典#腸卜師|腸卜師]]([[カード名百科事典]])
 
*[[カード個別評価:タルキール覇王譚]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:タルキール覇王譚]] - [[レア]]

2019年7月4日 (木) 16:30時点における最新版


Grim Haruspex / 不気味な腸卜師 (2)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

変異(黒)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)
あなたがコントロールする他のトークンでないクリーチャーが1体死亡するたび、カードを1枚引く。

3/2

味方クリーチャー死亡した際に、その損失をドローで補填してくれるクリーチャー。変異も持つ。

除去戦闘でクリーチャーが死亡するリスクを下げることができ、生け贄に捧げる能力なども使いやすくなる。3マナ3/2とマナレシオも優秀。これ自体が死亡したときにはカード引けないため、除去で狙われやすいことには注意。変異コストが1マナと軽いため、最初は裏向き戦場に出し、奇襲的に表向きにするプレイングも有効。

スタンダードでは先祖の結集デッキに採用される。

戦乱のゼンディカー参入後は引き続き先祖の結集で採用される他、アリストクラッツに組み込まれた。

[編集] 参考

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