大地教団の精霊/Earth-Cult Elemental

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[[サイコロ]]の出目がよい程、こちら側の被害は小さく、相手側の被害は大きくなる。もっとも、この[[マナ]]域であればお互いに[[土地]]を余らせている可能性も高いし、[[ダンジョン]]から出てきた各種[[トークン]]が浮いていることもあるので、利益も損害も見た目ほど大きくはない。とりあえずサイコロは振れるので、それを参照する[[カード]]との[[シナジー]]からの[[アドバンテージ]]は得られる。
 
[[サイコロ]]の出目がよい程、こちら側の被害は小さく、相手側の被害は大きくなる。もっとも、この[[マナ]]域であればお互いに[[土地]]を余らせている可能性も高いし、[[ダンジョン]]から出てきた各種[[トークン]]が浮いていることもあるので、利益も損害も見た目ほど大きくはない。とりあえずサイコロは振れるので、それを参照する[[カード]]との[[シナジー]]からの[[アドバンテージ]]は得られる。
  
それよりも、6マナ6/6という本体性能が素晴らしい。[[フォーゴトン・レルム探訪]][[リミテッド]]において、[[悪意のビホルダー/Baleful Beholder]]および[[群喰らいのヒル・ジャイアント/Hill Giant Herdgorger]]と並んで[[コモン]]クリーチャーのサイズ上限を定義する[[ファッティ]]であり、[[アンコモン]]以上でもこれらに勝る大きさの[[クリーチャー]]はわずかである。大型クリーチャーのいない[[白]]や[[青]]に対してはサイズだけで驚異になるほか、相手の大型クリーチャーに対抗する意味でも、6マナ出せるデッキなら枠をとることを考慮したい。
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それよりも、6マナ6/6という本体性能が素晴らしい。[[フォーゴトン・レルム探訪]][[リミテッド]]において、[[悪意のビホルダー/Baleful Beholder]]および[[群喰らいのヒル・ジャイアント/Hill Giant Herdgorger]]と並んで[[コモン]]クリーチャーのサイズ上限を定義する[[ファッティ]]であり、[[アンコモン]]以上でもこれらに勝る大きさの[[クリーチャー]]はわずかである。大型クリーチャーのいない[[白]]や[[青]]に対してはサイズだけで脅威になるほか、相手の大型クリーチャーに対抗する意味でも、6マナ出せるデッキなら[[スロット]]を割くことを考慮したい。
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*[[大気教団の精霊/Air-Cult Elemental]]と対になっている。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:フォーゴトン・レルム探訪]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:フォーゴトン・レルム探訪]] - [[コモン]]
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*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[コモン]]

2022年7月25日 (月) 22:01時点における最新版


Earth-Cult Elemental / 大地教団の精霊 (4)(赤)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

攻城モンスター ― 大地教団の精霊が戦場に出たとき、1個のd20を振る。
1-9|各プレイヤーはそれぞれパーマネント1つを生け贄に捧げる。
10-19|各対戦相手はそれぞれパーマネント1つを生け贄に捧げる。
20|各対戦相手はそれぞれパーマネント2つを生け贄に捧げる。

6/6

大地割り/Crack the Earthをしながら入場する大型エレメンタル

サイコロの出目がよい程、こちら側の被害は小さく、相手側の被害は大きくなる。もっとも、このマナ域であればお互いに土地を余らせている可能性も高いし、ダンジョンから出てきた各種トークンが浮いていることもあるので、利益も損害も見た目ほど大きくはない。とりあえずサイコロは振れるので、それを参照するカードとのシナジーからのアドバンテージは得られる。

それよりも、6マナ6/6という本体性能が素晴らしい。フォーゴトン・レルム探訪リミテッドにおいて、悪意のビホルダー/Baleful Beholderおよび群喰らいのヒル・ジャイアント/Hill Giant Herdgorgerと並んでコモンクリーチャーのサイズ上限を定義するファッティであり、アンコモン以上でもこれらに勝る大きさのクリーチャーはわずかである。大型クリーチャーのいないに対してはサイズだけで脅威になるほか、相手の大型クリーチャーに対抗する意味でも、6マナ出せるデッキならスロットを割くことを考慮したい。

[編集] 参考

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