森林の目覚め/Awaken the Woods

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(ホガーストーク)による第323547版を取り消し:トークンも「墓地に置かれるたび~」を誘発します。ルール参照。)
(トークンはカードではありません。)
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直近の[[環境]]だと[[潮に仕えるもの、タトヨヴァ/Tatyova, Steward of Tides]]との相性がいい。タトヨヴァを出した状態で5マナでX=3で唱えれば[[速攻]]・[[飛行]]持ちの土地クリーチャーが3体生成できるためなかなかのコストパフォーマンス。もちろんXを増やせばそれだけでフィニッシャー級の火力にもなりうる。また、土地でもあるため土地の数を[[参照クリーチャー|参照するクリーチャー]]の効果を上げることが出来るのがポイント。[[ブランチウッドの鎧/Blanchwood Armor]]など[[森]]を参照するカードともシナジーを形成する。
 
直近の[[環境]]だと[[潮に仕えるもの、タトヨヴァ/Tatyova, Steward of Tides]]との相性がいい。タトヨヴァを出した状態で5マナでX=3で唱えれば[[速攻]]・[[飛行]]持ちの土地クリーチャーが3体生成できるためなかなかのコストパフォーマンス。もちろんXを増やせばそれだけでフィニッシャー級の火力にもなりうる。また、土地でもあるため土地の数を[[参照クリーチャー|参照するクリーチャー]]の効果を上げることが出来るのがポイント。[[ブランチウッドの鎧/Blanchwood Armor]]など[[森]]を参照するカードともシナジーを形成する。
  
[[パイオニア]]、[[ヒストリック]]以下の[[フォーマット]]になれば、X枚の土地が出るため[[上陸]]の良き相棒となる。リミテッドでも4マナから5マナで唱えるマナ加速手段として考えて利用できる。[[ガイアの声、ティタニア/Titania, Voice of Gaea]]とデッキに同居した場合、生成したトークンで[[チャンプブロック]]してそちらの能力を誘発するという使い方も期待できる。
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[[パイオニア]]、[[ヒストリック]]以下の[[フォーマット]]になれば、X枚の土地が出るため[[上陸]]の良き相棒となる。リミテッドでも4マナから5マナで唱えるマナ加速手段として考えて利用できる。
 
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*[[MTGアリーナ]]専用になるが[[マーウィンの身内/Marwyn's Kindred]]あたりが近しい存在か。[[部族 (俗称)|部族]]シナジーに恵まれるのとフィニッシャーがついてくる点ではマーウィンの身内が、[[マナ・コスト]]の軽さと土地として扱える点では森林の目覚めに分がある。
 
*[[MTGアリーナ]]専用になるが[[マーウィンの身内/Marwyn's Kindred]]あたりが近しい存在か。[[部族 (俗称)|部族]]シナジーに恵まれるのとフィニッシャーがついてくる点ではマーウィンの身内が、[[マナ・コスト]]の軽さと土地として扱える点では森林の目覚めに分がある。
  

2023年1月22日 (日) 21:20時点における版


Awaken the Woods / 森林の目覚め (X)(緑)(緑)
ソーサリー

緑の1/1の森(Forest)・ドライアド(Dryad)土地・クリーチャー・トークンX体を生成する。(それらは召喚酔いの影響を受ける。)


ドライアドの東屋/Dryad Arbor相当の土地・クリーチャートークンX生成するソーサリー

ひとまずマナ能力のあるクリーチャーを生成できるのは嬉しい。が、出てくるトークンは所詮1/1。マナ加速には繋がるが、少ない数を展開するだけでは心もとない。まとまった数を出すにしても、それだけのマナを出せる状況ならもっと強力なフィニッシャーを出したほうが早いし確実なことも多い。トークンやマナを生成するだけなら他にも選択肢はあるので、やはり土地である点を活かしたいところ。マナ加速カードとしては比較的効率が良く、X呪文であるため柔軟性は高いのは高評価か。

直近の環境だと潮に仕えるもの、タトヨヴァ/Tatyova, Steward of Tidesとの相性がいい。タトヨヴァを出した状態で5マナでX=3で唱えれば速攻飛行持ちの土地クリーチャーが3体生成できるためなかなかのコストパフォーマンス。もちろんXを増やせばそれだけでフィニッシャー級の火力にもなりうる。また、土地でもあるため土地の数を参照するクリーチャーの効果を上げることが出来るのがポイント。ブランチウッドの鎧/Blanchwood Armorなどを参照するカードともシナジーを形成する。

パイオニアヒストリック以下のフォーマットになれば、X枚の土地が出るため上陸の良き相棒となる。リミテッドでも4マナから5マナで唱えるマナ加速手段として考えて利用できる。

  • トーナメントで使用可能なカードとしては初の土地・トークンを生成するカード。トーナメントで使用できないカードも含めればMystery BoosterにおけるR&D Playtest cardsにてGenerated HorizonsおよびWaste Landが既に存在していた。
  • Mark Rosewaterはかつて「土地・トークンを生成するカードを作ろうと試みたことがあるが、全くの失敗だった」と発言したことがあった[1]。理由として「トークン・カードを使わなければタップ状態とアンタップ状態の判別ができず、逆にトークン・カードを使うとそれをデッキに混ぜ込みシャッフルされてしまう事態が多発した」ことを述べている。しかし、このカードが生成する土地・トークンはクリーチャーでもあり、機能的にはラノワールの助言者/Llanowar Mentor等が生成する「マナ・クリーチャーのトークン」と変わらないため問題ないとのこと[2]

脚注

  1. Have you guys ever considered basic land tokens?Blogatog 2018年3月17日)
  2. I do think it is important note that Awaken the...(Blogatog 2022年11月4日)

参考

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